昨晩は、会社帰りに先輩と5時間以上呑んでいたタケです。
三日間の禁酒を一瞬にして台無しにしちゃいました。
決して、WBC日本代表が韓国代表に負けたやけ酒じゃあないですよ。
さて今回は、1ヶ月ぐらい前にお邪魔した店です。
この日は、ワイン界で著名な方が主宰する会に、友人達と参加した帰りに伺った店です。
高田馬場 文流でサービスをしているMが会の終了後、
『タケさん、僕ワイン持って来てるんですけど』普段呑むワインもイタリア好きのMがカバンからワインを取出しニヤニヤ笑う。
『それは、俺に対する挑戦状か?』既に、最初の会で良い感じで呑んでいた私は、
"目の前に出された酒なら何だって呑んでやる”的なノリになっていました。
と言ってもどこか知らない店にいきなり入って
『このワイン呑むからグラス持って来い』などと叫ぶ程、大虎的な状態でも無く、二人でワインを見つめながら、状況の打開策を
考えておりました。するとMが
『高田馬場の知り合いの店ならお願い出来るかも?』『Mくんその答えを待ってたんだよ。君はやれば出来る子だ』などと言ったか言わぬか高田馬場駅行きの電車に飛び乗る。
そして、駅から歩く事5分程で到着したお店かコチラ。
Daigo です。
当たり前の話ですがウィッシュのダイゴじゃないですよ。
ここDaigoは、「大娯」が店舗を拡大し「Daigo」として生まれかわったそうです!
店内は、入るとすぐ右手にカウンター席、左が座敷席。
店は、隠れ家的な雰囲気を残し『マスターの家に遊びに来ている』イメージにして
いるそうです。
料理は、ナポリから24時間以内に届けられたフレッシュモッツァレラなど本格的な
イタリアンをリーズナブルに楽しむことができます。
本格イタリアンはもちろん大娯からある人気居酒屋メニューもあるそうです。
前の会でかなり食べていたのもかかわらず、大食漢の我々もとい私は、生ハム、
ソーセージの盛り合わせ、ムール貝等を注文いたしました。
その上、パンは何度も何度もおかわりするしどんだけ食べるんだ状態でした。
もちろん、3品とも美味しかったのですが特にお勧めはムール貝です。
良い味してましたよ!!
それでは、お待ち兼ねのワインです。
今回Mが持参したワインは、先日高田馬場 文流で出してもらった白ワインの少し上級
ラインでした。それが写真の
ロエロ・アルネイス「チェック」2007 モンキエロ カルボーネ
私の中では、軽い白ワインの代表格がイタリアワイン。
そのイメージを一変させてくれたワインがレ・チットロエロ・アルネイスだったのです。
何といってもワインの濃さが魅力です。
柑橘系の香りと程好い酸が料理と酒を合わす事を考えない私にはピッタリです。
今回、急なお願いにもかかわらず持込をさせて頂いたDaigoのマスター並びに
快く対応してくれたスタッフの方々に改めて御礼申し上げます。
まさに、友人のお宅にワインを持ってフラットお邪魔した馬鹿者達を
何もいわず笑顔で招き入れてくれた。そんな感じを受けたお店でした。
Daigo 住所:〒169‐0075 東京都新宿区高田馬場3‐12‐5 セブンビルB1
TEL・FAX:03‐3365‐5447
アクセス:JR高田馬場駅 徒歩4分 地下鉄東西線高田馬場駅 徒歩3分
西武新宿線高田馬場駅 徒歩4分
営業時間 :ランチ 11:30〜14:00(L.O.13:30) ディナー 19:00〜06:00(L.O.05:00)
定休日:日曜日
総席数: 30席
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