過去のワインを楽しむ会の記事
シャトーT・S
le ciel(ルシエル)
本格炭火焼ぱっぷHOURSE
『ワインを楽しむ会』第四弾です。
今回、『ワインを楽しむ会』の中で、最新のネタをアップ致しますが過去ネタが追いついていません。
会員の皆様、もうしばらくお待ちください。
『必ず年内までには、追いついて見せますから!!』
さて、今回も会長Mの号令の元、中目黒まで来ております。
相変わらず出張が多くて、ほとんど都内にいない私のせいで日程を何度も変更してしまいました。
この場を借りてお詫びいたします。
集合場所は、渋谷駅モヤイ像前。
『えっ!?モヤイ像前ですか?』
関東エリアに住んでから、早うん十年経とうとしているのに土地勘が全く無い私。
『渋谷=ハチ公像だろう』
渋谷と言えばハチ公以外知らないのです。
会社をピンポンダッシュして18時30分渋谷を目指す。
当然の事のように駅について迷い始める。
『タケさん、今何処にいるの?』 当然のように入る会長Mの心配電話!!
交番で道を聞いたにもかかわらず10分ほど道に迷う情けなさ。
5分遅れでモヤイ像前に到着。他のメンバーは既に集合しておりニヤニヤ笑っている。
一名遅れて来ると言う事なので、タクシーで先に向うことに。乗車して5分ほどで到着。
フランスのビストロ風なレストランに到着。手造りのPOPも素敵なお店です。それがコチラ
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ムッシュ ヨースケ です。
なにか、雰囲気があって素敵なお店じゃありませんか
しばらく、前でウロウロしていたら『いらっしゃいませ』 スタフの方のお出迎を受ける。
では、早速中に入ってみましょう。
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店内は、素敵な調度品の数々で飾られていて、なんとなくどこかの家に招かれた様に感じて落ち着けます。
ところどころ小さな木の置物、絵がかざられており、何故かホットしてしまうのです。
レストランにある、看板、メニュー、メニューのボード、 小さな木の置物、絵…etc… はシェフのお父様、
Ryoサンの手づくりだそうです。だから暖か身があるのかな?
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もちろん、ワインの種類も豊富で知識の豊富なスタッフが料理にあわせてチョイスして頂けます。
さて、そろそろ料理の準備も出来たようですので早速頂きく事に致しましょう。
それでは、まずはスパークリングワインで『乾杯〜っ!!』です。
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乾杯に選んだのは、セグラ・ヴュータス 醸造のCAVA。
このセグラ・ヴュータスは、11世紀から広大なブドウ畑を持つ歴史ある名家。
1992年のバルセロナオリンピックでは公式カヴァに指定され、生み出すラインナップのそれぞれが、
数々のワインコンテストで受賞、また海外のワインコンテストで高い評価を受けているそうです。
ワイン専門誌「ワイン アンド スピリッツ」が選んだ年間ベストバリューワイン100本の中の1本に輝きまた、
同誌のベストバリューワインの中でベストカヴァ、ベスト白ワインに選出された事もあるそうです。
スペイン王室御用達として皇太子の結婚式で饗されています。
その他にも、TBS系TV番組『世界バリバリバリュー』の、
「ブラインドテイスティングでドンペリニョンを選ぶ」というコーナーに
「セグラ・ヴュータス ブリュット レゼルバ」が登場し、3本中2本はどちらもシャンパンという状況の中、
有名司会者と、ワインエキスパートの資格を持つ出演者が…
「泡のきめ細かさと勢いが際立っている!」
「これこそがドン・ペリニョン!」
と選んだのが、「セグラ・ヴュータス ブリュット レゼルバ」 だったそうです。
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料理の方もご覧ください!!
パリ、リヨン、アルザスと各地でフランス料理を学んだオーナーシェフが造る料理はどれも絶品でした。
ムール貝の出汁なんか美味し過ぎちゃって、気が付けばムール貝の殻で何度ももすくって呑んでいたり。
メインの鴨肉にかけるソースをパンに付けて食べても美味しく頂けました。
まさに 『まいうー』 です。
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ワインは、調子にのってこんなに呑んでしまいました。
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それでは、呑んだワインを紹介致しましょう。
まず、イタリヤ ピエモンテ地方の赤ワイン
【Angelo・GAJA】 SITO・MORESCO 2005 です。
【アンジェロ・ガイヤ】 シト・モレスコ [2005]
アンジェロ・ガイヤは、1859年バルバレスコにガイア社を創立して以来、4代に渡りピエモンテのランゲ丘陵
地帯でワインを造ってきた名門です。
現オーナーのアンジェロ・ガイアが畑から醸造所まで近代化を進めました。
バルバレスコで単一畑のワインを造り、フランスの伝統的品種シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培
するなど、その革新的なアイデアはイタリアワインのイメージを世界的に変えてしまったほどです。
バルバレスコやバローロをはじめ、ガイアのワインはクオリティの高さで国際的な知名度を獲得しているそうです。
お次は、フランスボルドーの赤ワイン
Chateau Meyney2004(シャトー・メイネイ2004)
Ct.Menneyは、モンローズのすぐ北にある50ha の広大なメイネイの畑は、ジロンド河を望む景観が
すばらしく、著しく味わいに富んだ逞しいワインを産し、格式よりも品質を重んじる抜け目のない消費
者にかなりのお値打ち品を提供してきたそうです。
このワインは著しく安定しており、1975年以降、メドックの格付けシャトーの多くと肩を並べてきた。
なかなか大柄なスタイルで、良好な果実味があり、20年から25年というすばらしい寿命を誇る。
また、このシャトーはメドックでは数少ない古い教会の建物のひとつであり、それが所有者である
コルディエ社の手でよく保存されているそうです。
消費者にとっては嬉しいことだが、メイネイのワインはずいぶんと安すぎる値がつけられてきている。
醸造とその後の育成(エルヴァージュ)はボルドーで最も尊敬されている醸造学者、
ジョルジュ・ポーリによって管理されており、その努力は、サン=テステフとしては恵まれた地理的
条件と相俟(あいま)って、サン=テステフのみならずメドック全体での最良のワインに匹敵する
ほどの、驚異的な豊かさと個性を持ったワインとして結実しているそうです。
更に、赤ワインが続きます。私のお気に入りのワインの一つです。
MITORO Jester Shiraz ミトロ ジェスターカベルネ・ソーヴィニヨン2006
南オーストラリア州、マクラーレン ヴェイル地区は、バロッサヴァレーと並ぶ
最も伝統的なワインの産地です。
3代続く栽培家の家系に生まれたフランク・ミトロは「個性を持ち、手作りにこだわり、妥協しない
ワイン造り」という信念のもとに、革新的で情熱的、しかもピュアな果実味の表現されたワイン造り
を目指してるそうです。
ワイン評論家ジャンシス ロビンソンが自分のホームページで素晴らしいワインと紹介
1998年にJ M ラファージュ氏がスペインの異なる場所で実る、驚異的なブドウ達
と出会うことにより
発動した1998VTのみの幻のプロジェクトワイン、もう2度と造れないワイン、それ
がレイシス1です。
カタラユド(アラゴン)の標高700mを超える寒冷な畑より収穫したテンプラ
ニーリョにイエクラ(レバンテ)の灼熱の畑によるモナストレル、そしてボルハ
(アラゴン)の温暖な気候に育まれたグルナッシュ
を別々に仕込みブレンドしたラファージュ氏入魂の野心作。生産年は1998年の
みで40,000本。
ワインの〆はイタリヤの甘口ワイン
MUFFO 1998 Sergio Mottura です。
(ムッフォ1998 セルジオ=モットゥーラ)
ムッフォは、テヴェレ川沿いの「アルヴィアーノ」という湖の湖畔に素晴らしい畑があるそうです。
11月まで木にブドウをつけておき、貴腐菌を付け収穫します。そして2ヶ月間の陰干しを経て
ハーフバリックのオーク樽で仕込まれます。
樹齢40年以上の「グレケット」「プロカニコ」から極上のデザート・ワインが生まれます。
黄金色で光り輝く色合い、ねっとりとした液体は、「甘さ」と「酸味」のバランスがあり、また陰干し
期間が短いの、フレッシュな香りと味わいが楽しるそうです。
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さあ、ワインもたらふく呑み〆の料理が出てきます。それが
カレーライス です。
ムッシュ ヨースケは、カレーも食べられるビストロなのです。
どうも、フレンチとカレーは結びつかないのですが、ここヨースケでは、結びついちゃうんですよね。
基本的においしいカレーは、カレー専門店かインド・タイなどのエスニック料理店に行くものですよね。
しかし、フレンチビストロの味を堪能した後、ラストに味わい深いカレーで〆る。
どうも、フレンチだと腹持ちするのはパンのみと言うイメージを、日本人の老若男女に愛されるカレーを
〆に持ってくるなんて憎いと思いませんか?
今回も、都内某所のイタリアンレストランでサービスをしている M がカレーを取り分けます。
お味のほうは、これまた『まいうー』なのです。
フランス料理をガッチリ食べても後から嫌味がありません。
この、辛さが胃に刺激を与えているのでしょうか?
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そして最後に 『デザート』 です。
デザートもなかなか侮りがたいお味です。
カレーを食べた後にコーヒーとともに頂きました。ホット一息する瞬間です。
ここ、ムッシュ ヨースケの2階に「マダムキコ」というパスタ屋さんがあります。
こちらは2003年の春に新たにオープンしたのですが、シェフ の奥様が取り仕切っています。
こちらの、マダムと会長Mがお知り合いという事で今回お邪魔させていただきました。
出来れば今度『マダム キコ』にもお邪魔させていただきたいと思います。
本日は『ごちそうさまでした』
ムッシュ ヨースケ&マダム キコ
住所:〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-21-13バルビゾン45
TEL: (03)3716-5999(ムッシュ ヨースケ) /(03)3716-9222(マダム キコ)
OPEN: LUNCH 11:30〜15:00(LO) /DINNER 18:00〜22:00(LO)
定休日:火曜定休/月1回水曜不定休 ※お電話でお問い合わせください
ACCESS:
From 中目黒駅 ●徒歩 約15分改札口を出て、左手に山手通沿いを直進
●バス 渋谷行き2つ目<菅刈(すげかり)小学校>下車
From 池尻大橋駅 ●徒歩 約10分改札口<東口>を出て、商店街を抜け、山手通へ
From 渋谷駅 ●バス 西口バスターミナル[33のりば]大井町駅行き4つ目 <菅刈(すげかり)小学校>下車
ムッシュ ヨースケ オフィシャルホームページはコチラ
マダムキコ オフィシャルホームページはコチラ
溜めてためて放出!!です
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