ぶらり途中下車の飯 第12弾です。
今回は、福島県郡山市に来ております。
皆様、
静御前って方をご存知ですか?
平安時代末期、源義経に愛された京の白拍子『静』
平家滅亡後、兄源頼朝との確執から、奥州に落ち延びた義経の悲運を憂い
大槻の里(福島県郡山市大槻)の池(今日では、美女池と呼ばれている)に身投じ、22歳のはかない
生涯を閉じたと言い伝えられている女性です。

その薄幸な静御前を里人があわれみ、供養のために建立されたのが「静御前堂」
(現在の御堂は天明4年再々建されたもの)
毎年3月28日には静御前堂例大祭が盛大に執り行われているそうです。

また、境内には「義経桜」と「しずか桜」を呼ばれる桜の木があり、
4月には仲良く桜の花が満開になりそれは見事だそうです。
この「静御前堂」が東隣に建立されているお店がコチラ。
蕎麦切り あなざわです。

旅サライや地元の情報誌にも取り上げられた知る人ぞ知るお店です。

最近、移転したばかりで店も綺麗で広々しており、蕎麦を美味しく頂く環境もバッチシ。
店の所々にそば粉をひく石臼等のそば打ち道具などが置いてあり、
見てるだけでテンションが上がります。
それでは、これより蕎麦を頂きたいと思います。 まず、見てくださいこの蕎麦の美しさ(^O^)

ここ『あなざわ』のこだわりは、会津産の自家製蕎麦粉をはじめ、国産の良質な蕎麦粉
を使用していること。
「極上蕎麦切り」は、甘さや香りに優れた胚乳中心部と中層部分を50%という贅沢な
蕎麦粉のみ100%で打った繊細な味わいが自慢の蕎麦です。
とにかく、細くてこしがあるのです。
そして、写真では伝わりにくいのですがとにかく大盛りなのです。
それもその筈、今回頂いたのが
極上蕎麦切り・鴨汁 大盛 2,310円なのです。

そしてココあなざわでは、鴨汁の他に

普通の蕎麦つゆでも蕎麦を楽しめるのです。
一粒で二度美味しいとは、この事です。
鴨汁も甘辛いだしに焼いた鴨の味がよーく染み込んでいます。
郡山駅から約6Kmとちょっと遠いですが、是非一度お試しください。
蕎麦切り あなざわ住所:〒963-0203 福島県郡山市静町37−13
TEL:024−954−6363/FAX:024−952−6364
営業時間 11:00〜15:00 夜はお店にお問い合わせください。
定休日:火曜日
蕎麦切りあなざわのオフィシャルホームページは
コチラ