最近、傘が増えて困っているタケです。
曇り空にもかかわらず傘を持って行くのを忘れてしまうからです。
要は、学習能力が無いのでしょう( ̄〜 ̄)ξ
小学生のように前日から忘れ物チェックしないといけないようです。
さて、過去ネタのブログ更新が進まない中、私の東北への出張は、確実に増えてます。
出張が増えると共に、確実に増加しているブログネタと私の体重。
現実、逃避したくなります(´`)
今回は、比較的新しい東北ネタです。
この日は、盛岡に来ております。
どうしても、この日中に東京に戻らないと行けなかったのでバタバタと仕事を終え
足早に盛岡駅に向かったのです。
時間は、会社帰りのネクタイ族が目立つ18:30頃。 新幹線の乗車時間まで約30分程ある。
慌てて駅に向かったで無性に喉が渇く私。
ふと辺りを見回すと駅構内で一際輝く看板発見。
この誘惑には、どうしても勝てませんでした。
私が秒殺されたお店がコチラ


こだわりの料理と樽生ビールのお店
Kirin‐City夏+ビール=美味い夏ビール方程式です。
ここKirin‐Cityは、ドイツの伝統的な三回注ぎでまろやかなビールを提供してくれるお店。

当然、お店の請け売りですが、おいしいビールのポイントは、きめ細かいクリーミィな泡。
始めは勢い良く泡が立つように注いで、しばらく待ちます。泡が落ち着いて半分程度になったら、
今度は静に注いでいきます。2回3回とゆっくり注ぎたすと泡が持ち上がってきて、液と泡は
7対3の割合になり、グラスの縁よりも2〜3センチほど高い泡の王冠が出来上がる様です。
百聞は一見にしかず早速、キリンラガーを注文。
見てくださいこのクリーミーな泡立ち。何とも言えません。泡だけ口に運ぶと程なく苦味を
醸し出してきます。

お店の請け売りは、更に続きます。
泡にはビールをおいしくするいろいろな役割がありそうです。
1. しっかり盛り上がった泡は、ビールを空気から遮断し、酸化を防ぐ大事なフタの役目を果たす。
2. 盛り上がった泡の中に余分な苦味が溶け込み、上品でまろやか、そして軽く爽やかなになる。
3. 泡は、炭酸ガスにたんぱく質や炭水化物などがついてできるものです。
従って泡を立てないビールには、炭酸ガスが大量に溶け込んでいてお腹が張りゲップがでる。
そして、綺麗に盛り上がった泡の王冠は、ビールにも人間にも幸福をもたらします。
さて、喉の渇きも一先ずおさまった事なのでビールに合うおつまみを頼んじゃいます。 まずはコチラ
かぼちゃと生ハムのフリット外はカリッと中はホクホク。カボチャの甘味とビールの苦みが妙に合います。
そしてビールと言えば

ソーセージそれも『ハイ辛チョリソー』ここKirin‐Cityは、
飯田さんちのこだわりソーセージ ドイツの味に感動し、ドイツで修行を積んだ飯田雄三さんが、神奈川県厚木市の工房で
頑固なこだわりを貫いて作り続ける逸品です。
山形県庄内の契約農場で育てられた良質な豚の新鮮なモモと肩肉だけをふんだんに使い、
雑肉や化学調味料、保存料などは用いません。 「ドイツ伝統の味を食べて欲しい...」
ソーセージに賭けた飯田さんの願いが一本一本つまった、まさに「こだわりの味」だそうです。
アツアツでピリ辛!ビールが進みますよ。

最後に、もう一杯ビールを呑んだ所で電車の出発時間一杯です。
どうですか?ビールが呑みたくなったでしょう?今夜はクリーミィな泡に乾杯しましょう。
キリンシティ 盛岡住所:盛岡市盛岡駅前通1-48JR盛岡駅2F
TEL:019-629-2535
営業時間:10:0021:30
kirin-cityオフィシャルホームページは
コチラ