流石にお酒ばっかり呑んでいたら口の中が甘くなり何が美味しかったのか麻痺してきました。
それに品評会用なので残したら勿体無いと、吐きもせず黙々と呑んでいたのですっかり
酔いがまわっております。
呑み続ける事40分経過。


ここいらで一つ軽く食事をして後半戦に望みます。


そして大事なのはお水。
日本酒は、アルコール度数が高いし、また吐く場所も少ないので少しづつ入れてもらって
すぐ良い感じに酔ってしまう。
そこを絶える為にも重要なのがお水。もちろん仕込み水を用意してくれている。
お水一杯お腹に入れて後半戦スタートです。
これからは、山形県以外のお酒に挑みます。














鳳凰美田
小林酒造株式会社 栃木県小山市
松の司
松瀬酒造株式会社 滋賀県蒲生郡竜王町大字弓削
浦霞
株式会社佐浦 宮城県塩竈市本町
豊盃
三浦酒造店 青森県弘前市
桃川
桃川株式会社 青森県上北郡おいらせ町上明堂
南部美人
株式会社 南部美人 岩手県二戸市福岡字上町
まんさくの花
日の丸醸造株式会社 秋田県 横手市 増田町 七日町
天の戸
浅舞酒造株式会社 秋田県横手市平鹿町浅舞字浅舞
刈穂
秋田清酒株式会社 秋田県大仙市戸地谷字天ケ沢
雨後の月
相原酒造株式会社 広島県呉市仁方本町1丁目25番15号
飛良泉
株式会社飛良泉本舗 秋田県にかほ市平澤字中町
龍神
龍神酒造株式会社 群馬県館林市西本町
もっと試飲した気がしたのですがもう写真に撮ったもの以外覚えておりません。
携帯電話のカメラを片手に酒を呑んでいたので携帯にも酒がかりベトベト。
今回感じたのは、品評会用出品酒だけあって、テーストは似ている事。
りんご様な華やかな香りのお酒が多くまたしっかりした味わいの酒が目だった。
その反面、呑みすぎると口がベタベタしてくる。
お酒同士の個性が強くて最後は、どれが良かったのか覚えてなく単なる酔っ払いで終わりました。
こんな機会滅多に無いので大いに日本酒を楽しませて頂きました。
お誘いいただきましたK氏この場をかりて御礼申し上げます。
山形県酒造組合のホームページは
コチラ