約一ヶ月前の平成20年4月22日(火)に東京・西池袋 ホテルメトロポリタン池袋にて
山形県酒造組合主催の山形県新酒『歓評会』お邪魔致しました。
山形県と言えば私の中の日本酒三大醸造地の一つ。(残りは静岡、高知)
個人的に日本酒造りの中で最も熱くそして勢いがあると思っている県。
そんな山形県酒造組合が5年前より全国に先駆け、180蔵余りの全国蔵元からご協力を得て、
全国新酒鑑評会の前哨戦を行っています。
そして今年から、新しい試みで鑑評会出品酒を一般の方にも楽しんでもらおうとパーティの要素
を取り入れた「歓評会」を、東京にて開催することになったそうです。。
大吟醸出品酒 飲み比べ。
呑み比べですよ奥様!! それも
大吟醸出品酒(^^♪ 歓評会は、メトロポリタンホテル池袋 3F 富士・はくつるにて 午後7時より
立食パーティ形式で行なわれました。



募集定員は先着500名限定。
写真のように始まる前から熱気でムンムンです。
普通、今の日本酒業界でそれも単独県で声掛けし500名もの人が集まるなんてあまり考えら
れないのですが、他県の協力の結果、動くのも大変なぐらい会場には人が溢れていました。
当然、一般の日本酒愛好家だけでなく酒販店の方々も多数来ており、あちらこちらで名刺交換
をしているシーンも多く見かけました。
それだけ、注目されているという事でしょう。

私が個人的に山形県に注目しているたころそれは、


いろんな酒造米を扱っているところ。
今では、他の県も独自の推奨酒造米を使用しているが私が知る限り山形県が魁。
安くて美味しいお酒を造ろうとする研究がいち早く取組んでいた県として好感を持って
おりました。
今回も『DEWA33』『山形賛香』で造ったお酒も出店。でも極めつけは

発泡酒コーナー。
写真は、撮れなかったのですが5〜6種類の発泡酒がそれぞれ個性の違う味わいで
参考出品していました。
個人的に気に入ったのが古代米を使ったもの。古代米独特の色でまるでロゼっぽい発泡酒
に仕上がっています。テストマーケティングも兼ねていましたが、早く出してもらいたいものです。

さて、これから出品酒を頂くのですがこんなように簡単なスペックが貼られています。
まあ、実際このように後ろを見ながら呑むなんて事はしないのですがね。
では、御待ちかねの日本酒を頂きましょう。

それでは、まずは山形県。
看板にもあるようにさすがの主催者県。ブースがいくつかに分かれています。
























実際、私も始めて見るラベルの日本酒も多い。
県外用と県内用の名前を使っている蔵元が多いので良く判らないのです。
羽前桜川
野澤酒造店 山形県小国町大字小国小坂町
秀鳳
(有)秀鳳酒造場 山形県山形市山家町
酔芙蓉
(株)水戸部酒造 山形県天童市原町
最上川
最上川酒造(株) 山形県新庄市十日町
十四代
高木酒造(株) 山形県村山市富並
銀嶺月山
月山酒造(株) 山形県寒河江市大字谷沢
月山丸
和田酒造合資会社 山形県西村山郡河北町谷地甲
山形賛香
山形県酒造組合企画酒?大山
加藤嘉八郎酒造(株) 山形県鶴岡市大山
やまと桜
(名)佐藤佐治右衛門 山形県東田川郡庄内町余目字町
上喜元
酒田酒造(株) 山形県酒田市日吉町
東の麓
(有)山栄遠藤酒造店 山形県南陽市宮内
九郎左衛門
新藤酒造 山形県米沢市大字竹井1331
東北泉
(資)高橋酒造 山形県飽海郡遊佐町大字吹浦字一本木店
住吉
樽平酒造(株) 山形県東置賜郡川西町大字中小松
樽平
樽平酒造(株) 山形県東置賜郡川西町大字中小松
香梅
香坂酒造株式会社 山形県米沢市中央
壷天
男山酒造株式会社 山形県山形市八日町
澄天
男山酒造株式会社 山形県山形市八日町
酒中楽康
後藤酒造店 山形県東置賜郡高畠町大字糠野目
等など山形県酒造組合に所属蔵元勢ぞろいです。
こんな機会は滅多にないと空き腹にどんどん酒を流し込む私。
とりあえず、第一ラウンド終了です。
山形県酒造組合のホームページは
コチラ