GranStaで日本酒を堪能した後、しばし東京駅周辺をウロウロ。
『世の中ってどうしてこんなに美味しそうなものがあるんだろう』と思って
東京駅構内には、デパートに匹敵するぐらいたくさんの食品が売られおり、思わず目移りする。
ふらふらと店に吸い寄せられる感覚皆さんもありませんか?。
目の前に美味しそうなものがたくさんありすぎるのも困り物。
全て食せないジレンマが沸々と込み上げてきます。
このままでは、明らかにストレスが蓄まり、精神上支障をきたす前触れである
くそう、こうなったらストレスを発散するしかないと無茶な前振りと共に向かった先がコチラ
酔の助 水道橋店正直、ただ呑み足りなかっただけですが。


入り口には、有名地酒の空瓶が並ぶ。
醸し人九平次、出羽桜、獺祭そして而今。
今回『酔の助』にお邪魔したもう一つの理由それが『而今』を呑む事なのです。


店内に入ると壁一杯に貼られたメニューと共にマリリンモンロー、オードリー・ヘップパーン等々
往年のMOVEstarのパネルが貼られている。
居酒屋には、似つかわしく無い様に思えますが、何故かあうのです。
当然、店内にも十四代、田酒、飛露喜など銘酒の瓶が並べられており、日本酒の品揃えが期待出来ます。 おつまみは、こんなの頂きました。





昼間からずっと飲み食いしてるので、お腹が空いているのかいないのか良く判らない状況で注文
したのですが、メニューを見るかぎりには、オリジナリティ溢れる料理が多数あり、まずまずの内容
では無いでしょうか?
今度、お腹が空いている時にリベンジしたいぐらいです。
さて、そろそろ本日のメインイベント『而今』を頂こうと店員に注文。すると……。
『すみません。而今切らしてるんですよ』『なに(−_−メ)』スタートから出鼻を挫かれてしまいました。
確かに、小さな蔵元なので入荷量が少ないのは、仕方がないのですが。
今回、一緒に呑み歩きしてくれた友人が大の『而今』ファン。
私がまだ、呑んだことの無い事を知ってこの店を探してくれたのですが残念です。
でも呑め無かったおかげで、ますます『而今』と言う日本酒に興味がわいてきました。
気を取り直して醸し人 九平次を注文。
『この酒との出会いは、八年前の仙台で初めて行った日本酒バーだったな』と思っていると
一人テーブル席で呑んでいた方に声を掛けられる。
ここ水道橋には、JRAの場外馬券売場があるので、ギャンブル帰りの方々で陣取っていた中に
我々二人は通されていたのでした。
どうやら、この方映画好きの様で私たちが
『あの写真の俳優誰だっけ?』などと話していたのに反応した様です。
その後、他のテーブルにいた常連客も合流して、時事ネタから、ゴシップネタまで
『この人達、何処で情報を仕入れてくるの?』とビックリするぐらいの裏ネタを披露するオヤジ軍団の話に耳を傾けながら楽しく飲ませて
頂きました。
今回、昼間から呑み歩きしましたが、明るいうちからテーマを持って呑むのもなかなか
乙なものかなと思った一日でした。
なに?今回は、テーマあったのかって!お後が宜しいようでm(__)m
居酒屋 酔の助 水道橋駅西口店住所:東京都千代田区三崎町2-20-9 第2税研ビル1F
tel:03-3234-8455
営業時間:16時〜23時30分
営業日:年末年始以外年中無
アクセス:地下鉄都営新宿線・都営三田線東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A5出口より
徒歩1分・ダッシュ45秒 JR「水道橋駅」西口より徒歩0分・ダッシュ30秒
オリジナルホームページは
コチラ