『ビールの次は日本酒だと』ベルジアン ビア・カフェを後にした我々が次に向った場所が東京エキナカのコチラ
GranSta(グランスタ)「GranSta(グランスタ)」は名店の味が気軽に味わえる惣菜・弁当、食のカリスマ達が編み出した
スイーツ、新しいライフスタイルを提案する雑貨、日本酒や酢のスタンドバーなど、個性的な47の
ショップと2つの販売企画スペースからなる駅施設・商業施設・待ち合わせ機能が一体となった、
“街”を創造したもの。
一つ一つ見て回りたい誘惑に駆られながらも初志貫徹。目的地である
はせがわ酒店 GranSta店に向います。
ここGranSta店は、店内にある常設カウンターで日本酒が呑める店。
酒販店業界でその名を知れたはせがわ酒店だけあって、普段市場でもあまりお目にかからない
酒が呑める。
まず、一杯目
Bijofu Rose高知県濱乃鶴酒造が醸し出す銘酒『美丈夫』の微発泡酒。
和製シャンパン?ロゼっぽい色が特徴です。


お次は、長野県菱友醸造株式会社が醸し出す銘酒 御湖鶴
『Mikotsuru 2007 甲州ワイン樽貯蔵』最近、ワイン樽で熟成させる蔵元が少しずつ出てきました。
白ワインを意識しているのでしょうか?
日本酒用の樽に入っている日本酒は、樽の移り香が強すぎてあまり好きではないんですが、
ほのかな樽の香りが嫌らしくなく、クリアな酸味でした。
そして、この特徴的なボトルに入っているお酒

jokigen 純米吟醸これは、御馴染みである山形県酒田酒造が醸し出す銘酒 上喜元。
味わいは間違いない。
このボトルのデザインは、山をイメージしていると言う話を聞いた。(多分)
ネットでも出てこないのでもしかしたら、はせがわ酒店オリジナルボトルかも
しれませんが、日本酒のイメージと掛け離れている感じですね。

最後に、酒蔵クッキー『草津節』
日本酒の蔵元が造っているクッキー。好適酒造米である山田錦が中に入っているそうです。
あまり甘くなく、食べてるとすこしぷつぷつとお米の食感も感じられる。
バターの風味がきいていてサクサクと香ばしいクッキーでした。
はせがわ酒店のホームページじは
コチラグランスタのホームページは
コチラ