友人のお誘いでワイン会なるものに来ております。
最近、たまにこのようなイベントに参加させてもらっています。
私も日本酒オンリーでは、この世を渡っていけないんじゃないかと毛嫌いしないで
お誘いがありましたら参加するようになりました。
今回、主催者の方が会場に選んだお店がコチラ
le ciel(ルシエル)渋谷駅西口から徒歩4分。246を渡り坂を上りきったところを右にいてすぐの渋谷区桜丘
にある隠れ家的レストランです。


店内は、6名程座れるカウンターとテーブル4席のコジンマリしたお店。
落ち着いた感じで雰囲気の良い所ですよ。
それでは、まずシェフが丹精込めて造ってくれた料理からご紹介。

まずは、le ciel(ルシエル)名物、オードブル9種盛り合わせ!!
9つにエリアに区分けされたガラス製のお皿に、その時々の食材を取り入れたオードブル
が並びます。
あまりにも綺麗に盛り付けられているので食べるのが勿体無い感じです。
ココ、le ciel(ルシエル)は女性シェフなので女性らいい繊細さが感じられる一品です。




その他にも、リゾットや春巻き等ワインに合いそうな料理が続々登場です。
それでは、ワインの世界を堪能させていただきます。 当然、日本酒と違って始めて呑む物ばかり。
調べさせていただきました。まず、最初は!!
KIM CRAWFORD(キム・クロフォード) 2007 ソーヴィニヨン・ブラン
KIM CRAWFORDは、2004年ワインスペクテイターTOP100で第44位にランクインし、
ニュージーランドNo.1ソーヴィニヨンブランの栄光を手にしたそうです。
その他にも、数々の受賞歴を持つ天才醸造家。
ワイナリーが設立したのが1996年。まだまだ浅い歴史のワイナリーですが、『天才』とまで
評されるキム・クロフォード氏によってリリースされるワインは、すでに数々の受賞歴と賞賛
を浴びているそうです。
特に注目されているのが、国内外で数々の賞や評価を得ているソーヴィニヨンブラン。
ソーヴィニヨンブラン好きをも満足させる鮮やかな酸味と果実味とミネラル感。
しかし単調な味わいでなく、しっかりとした厚み、飲むごとにいろんな表情を見せる
複雑さ…。が特徴のようです。
私には、呑み易くて美味しかったと言う印象が残りました。
お次が
Domaine Amiot Guy & Fils Chassagne-Montrachet 2005ドメーヌ アミヨ ギィ エ フィスシャサーニュ モンラッシェ
フランス ブルゴーニュ地方 コート ド ボーヌ シャサーニュ地区 モンラッシェ村
ピノ ノワール 100%の赤ワイン。
シャサーニュ・モンラッシェ村は、ピュリニィ・モンラッシェ(Puligny-Montrachet)と
サントネイ(Santenay)の間にあり、南隣のRemigny村(Saone-et-Loire県)の
一部も含まれている。
ピュリニィ・モンラッシェから続く偉大な畑、「モンラッシェLe Montrachet」の半分があり、
村名にこの高名な畑名を付けている。
その為か、ワイン名に「モンラッシェ」とくっつくものが多くて分り難いらしい。
1erクリュで著名なものは、Morgeot、Cailleret、Les Champs-Gains、Clos-Saint-Jean、
Les Vergers、Les Chenevottes等。
もともと村名に「モンラッシェ」と付いていると、辛口白ワインばかりイメージがあるらしいが、
シャサーニュ村の方は赤ワインも白と同じくらい醸造しているらしい。
白ワインの特徴は、コクがあって力強く、アーモンド、ハチミツ、バター等、豊潤な味わいが、
金属的と言われるピュリニィと異なる。
赤ワインは、色が濃く、コクがあって、サクランボ、カシス、フランボワーズ等の味わいを持つと
言われているそうです。
その他にも

これは、ラベルが判りづらくて調べれませんでした。
横文字は、読めない!!
最後がコチラ
Chateau Rabaud Promis 1992 シャトー・ラボー・プロミシャトー・ラボー・プロミはラボーと呼ばれる古代の広大な領地の一部だったそうです。
現在では、ラボー・プロミとシガラ・ラボーの二つの社とーに分かれている。
1986年まで、ラボー・プロミは1級の中では最もがっかりさせられるワインと評価されていたが、
これほどわずかな期間に進歩を遂げたシャトーはほかにないそうです。
セカンド・ワインが導入されただけではなく、グラン・ヴァンは今では小さなオーク樽に入れられ、
毎年、樽は健全な割合で新しくなる。過去には選別も行なわれず、収穫したブドウの全てが
セメントの発酵槽に寝かされているそうです。
シャトーの立地はすばらしくよく、ガロンヌ河とシロン河が合流する地点の高台にある。
ソーテルヌ1級で畑は34.0ha。セミヨン80%、ソーヴィニョンプラン18%、ミュスカデル2%
の割合で栽培されている。
平均樹齢は40年で植樹密度は6600本/ha。3週間発酵後、新樽30%の割合で12〜14ヶ月
熟成を行なう。シャトー・ラボー・プロミの年間生産量は36,000本です。
そしてこの白い粒状のものが
酒石酸正確には「酒石酸カリウムの結晶」
そして
「ワインの宝石」と呼ばれています。
葡萄の酸味のほとんどは この酒石酸が影響しているそうです。
この酒石酸が出ることでワインがまろやかに熟成している事になります。
この酒石酸の結晶が出ているワインは、クレームの対象となることが多いことから、濾過等に
より取り除かれることがありますが、ナチュラルなワインにこだわるワイナリーではこの結晶を
取り除いてしまうことにより味が変わってしまうためあえて除去しないそうです。
まあ、縁起物とでも言いましょうか(^^♪
流石に16年程経っているのでまろやかになってました。甘さ控えめになっていた感じです。
気が付いたら料理もお酒もたくさん頂きました。
今回は、ワイン会と言うこともあって持込でやらさせていただきましたが、赤・白ワインともに
グラスワインが常時2種類。その他にも数多くのボトルワインがあります。
現在、ワインエキスパートの資格を目指して頑張っているサービスをしているMさんに聞いて
頂ければ、お勧めのワインを選び出していただけるはずですよ。
女性二人で切盛りしているle ciel(ルシエル)
皆さんも、一度お店を覘いてあげてください。
le ciel(ルシエル)住所: 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-12 渋谷ジョンソンビル3F
TEL:03-5458-3013/FAX:03-5458-3013
営業時間:17:30〜23:30(L.O.)
定休日:日・祝
総席数:20席
アクセス: JR渋谷駅 西口 徒歩4分 東急東横線渋谷駅 西口 徒歩4分
クレジットカード:VISA MASTER UC DC UFJ(ミリオン) AmericanExpress JCB NICOS(日本信販)
APLUS SAISON
サービス料: 5%
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