さあ、これからは過去にさかのぼります。
再び、出張人生がスタートしてそろそろ二ヶ月が経過しようとしています。
東北出張の合間に広島にも行って来ました!!
この日は、日曜日の移動。
12時13分発のぞみで広島に向います。


東海道新幹線に乗るは何年振りでしょう?700系のぞみで約4時間の旅。


やって来ました
『お好み焼の街』広島に到着です。
ホテルにチェックインした後、チンチン電車(市内電車)に乗って八丁堀に向います。


ここ広島は、県下に約2000件のお好み焼き屋があると言われているマサにお好み天国。
お好み焼きフリークの私にとってマサに聖地である。
特に、愛媛県それも瀬戸内海をはさんで広島とは向い側に位置する松山出身の私にとって
お好み焼=広島風お好み焼なのである。
さてこの日の広島は、あいにくの雨。傘をコンビニで購入し目指す目的地
『お好み村』へ向います!!


えびす通りと言う名前のアーケード街を入って確か直ぐの路地を左に曲がります。


真直ぐ歩いて行くと写真にあるミスタードーナッツが見えてきます。
そこを右に曲がると真っ赤なオブジェが見えてきます。
そしてその先には、夢にまで見た看板。そう、やって来ました・・・・。

お好み村に到着です!!
このお好み村は、戦後まもなくの1950年頃、中央通りに屋台群が発生。
それが、現在のお好み村のルーツになったそうです。
当時は、お好み焼きの屋台だけではなく、ラーメンなどの屋台も有った様ですが、お好み焼きの屋台が
林立する状態を見て、作家のきだみのる氏が「まるでお好み村みたいだね」
と言った事が名前の由来になったそうです。
その後、数回の変遷を経て、1967年に地元の食品卸問屋の住田氏が、
西新天地広場の対面側の土地(現在地)にプレハブ風の2階建て、
延べ床面積260平方メートルの簡単鉄骨構造の旧建物を建てて、お好み村は復活した。
1992年1月に現在の建物が完成、鉄筋コンクリート構造の7階建て、延べ床面積2263平方メートルの
新天地プラザと呼ばれる複合ビルとになって産まれ変わりました。
お好み村は当初の予定より拡大して、2階から4階に設置、お好み村の床面積は1000平方メートル、
店の数が27に入っているそうです。
さて、エレベータに乗り目指す『八昌』を目指します。


到着した時刻は、サラリーマンの憂い漂う18時25分
『サザエさんタイム』です。


写真の通りこの時間の『お好み村』は、閑散とした様子。
この日は、全国都道府県対抗駅伝が行なわれ賑わっていたはずなんですが?
もしかしたら、日曜日の夕方は穴場かもしれません。
さて、こんな状態だから、お店のオバチャン達の呼び込みにも熱が入ります。
いろんなお店の誘惑を振り払いながら『八昌』を目指します。
私のお好み焼き感なんですが、オーソドックスなものが好きなんです。
いわゆる定番商品である、豚玉、エビ玉或いはミックス。
私の中にあるお好み焼きの定番から外れたものは大嫌い。
お好み村のホームページをチェックしたところ、私の好みと一致したお店が『八昌』だった訳です。


カウンターは、10人も座れば満杯になるような店内。
そして壁には所狭しと有名、著名人のサインが貼られてます。
鉄板も綺麗に研かれており益々期待が持てます。


さて、ますばビールを一杯。お好み焼きと言えばビールでしょう。
但し、お好み焼き╂ビール=デブの道
と言う数式が成立しますがね。
ビールをちびちびやっていると、お皿とコテがカウンターに運ばれて来ます。
そろそろ焼きあがるようです。普通広島では、このコテを使って鉄板の上に置かれたお好み焼き
を熱々、フーフーしながら食べるのが定番。私も子供頃からこの食べ方ですのでお手の物です。

さあ、お待ちかねのお好み焼き登場です。それでは
いただきまーす!お好み村住所:広島県広島市中区新天地5-13
アクセス:JR広島駅から広島電鉄(路面電車)宇品・江波・西広島・宮島行きで10分、
「八丁堀」電停下車、徒歩3分
広島バスセンターから徒歩15分
お好み村のホームページは
コチラ