過去ネタからお店の紹介です。
この日は、会社の先輩と出張帰りに池袋に来ております。
『折角だから軽く(本当に?)一杯行きましょう』と向かったのは


池袋駅西口。西一番街商店街を入って2分ぐらい歩いた右手の二階にお店があります。
それが、コチラ

酒菜家 池袋店私、日本酒を呑み初めた頃よくお邪魔したお店であり、
私が日本酒を好きになった原点ともいえるお店です。
初めてお邪魔してから、かれこれ10年以上たつでしょうか?私のホームグラウンド的な
お店です。(最近、あまりお邪魔してませんでしたが)


この店に入る階段の途中に飾られている空瓶のオブジェ。
これが、呑む気を誘ってくるのです。
そして、下から潜って入る引戸を開ければそこは、日本酒パラダイスなのです。
それでは、中に潜入してみましょう。


この酒菜家は、テーブル席、座敷(掘り炬燵)そしてコの字型のカウンターで
どうです店内も空瓶が綺麗に並べれており見ているだけでも楽しくなります。
常時約160〜180種類の日本酒を揃えており、都内でも有数のお店。
品揃えも本醸造から吟醸系までランク毎に区分けされており0.7合から提供してくれる。
私に様にたくさん種類を呑みたい人間には、この量と価格が嬉しい。
お酒もしっかり管理されてベストな状態で提供してくれる。


でも、こんなに品揃えがあると迷っちゃいますよね。
迷ったときには、写真の黒板を見れば大丈夫。
今が旬のお酒を紹介しています。
そしてなによりスタッフがしっかりしている。
その日の気分や食べたい料理そしてお酒のイメージをお店のスタッフに相談すれば大丈夫。
日本酒があまり詳しくない方でもきっとベストなお酒を探してくれますよ。
過去、このお店のスタッフにいろいろと質問させてもらいましたが、的確に教えて頂き私の
ウンチクの源になっております。


さて、黒板に書いてある『本日のお勧めのつまみ』を横目にビール登場です。
まずは、日本酒を呑む前に
『とりあえずビールです』

合わせる料理はというと、酒菜家というくらいだからもちろん魚は旨い。
築地直送の旬の鮮魚は刺身。日本酒が思わず進んでしまうおつまみが取り揃え
られている。


その中で特にお勧めがこの
七輪であぶり焼き目の前で烏賊の一夜漬けを七厘で炙りながらちびちびとお酒を呑む。
『日本人だなあ』と感じる瞬間である。
もちろん日本酒も頂きましたよ!!


岩手県が誇る名物蔵元
株式会社 南部美人が醸し出す銘酒 南部美人
新潟県の魚沼、
青木酒造株式会社が醸し出す銘酒 鶴齢


そして
福島県二本松 生もと造りで有名な
大七酒造株式会社が醸し出す銘酒 大七
更に地元愛媛県西条、
石鎚酒造株式会社が醸し出す 銘酒 石鎚
最近、愛媛の日本酒の中では注目を浴びてきているお酒です。
どれもこれも美味しいお酒でした。


このグラスが0.7合です。
ちなみに、ここの箸置きは落花生ですので食べて帰ってあげてください。
一緒に行った先輩も
『タケちゃん、美味しい』と喜んで頂いたと思います。
当然
『軽く行きましょう!!』全面撤回でしたが。
日本酒の種類は充分、酒の肴も美味しい。そして先輩とも楽しく呑めたのでまさしく
私の目指す、いい酒・いい肴・いい相手
『多酒彩々』が実現できた一日でした。
日本酒を中心にすべてが構成された店、『酒菜家(さかなや)』日本酒を愛する人が集い、
心地よいざわめきが満ちている店。ビギナーから大の日本酒好きまで、好きなお酒と必ず
出会えるお店だと思います。
また、ゆっくり呑みに来たいと思います。
酒菜家 池袋店(さかなや)
住所:東京都豊島区西池袋1−35−8 東海ビル 2F
TEL:03-3590-9560
営業時間 [月〜土] 17:00〜23:30 [日・祝] 17:00〜23:00
定休日:無休
日本名門酒会サイト(お勧めの店紹介)
コチラ酒菜家紹介ページ
コチラ