引続き過去ネタです。
ここ数日、更新ペースが上がっています。この勢いで突っ走りたいと思います。
私が住んでいるアパートの最寄り駅は、幕張本郷。
JR総武線と京成線が交差する駅。
また、四キロ程離れたところに幕張メッセを含めた幕張新都心抱えているので、
乗降する人は、かなりの数にのぼります。
現に朝のラッシュ時には、バス待ちの人で駅改札前まで長蛇の列が出来るぐらい
人で溢れております。
これだけを聞くと、一見賑わっているように思える『幕張本郷』ですが、飲食店の廃業か
相次いでいます。
もともと飲食店がひしめいて競争の激しいエリアでも無く、また凄い繁盛しているな』と思う店も
少ない。(限られた場所で呑むことが多い私が全てを語る事は出来ませんが)
以前、このエリアでお勧めの店として紹介した、
あの店やこの店も数ヶ月に無くなってしまった。
居酒屋だけで無くショットバーなども形態を変えて再オープンするなど、
残念ながら厳しい環境に突入した感じを受けている。
こんな中、このエリアで勝ち組の店があるそれがコチラ
季節料理 鮮以前、このブログでもお勧めの店として紹介したお店です。
この日は、私が以前出向していた時のメンバーと久しぶりに呑もうとお邪魔致しました。


月曜日の早い時間予約をしていたので店自体は、まだまだ混雑してないようです。
でも念のために予約しておきました。

約半年ぶりの再開を祝して乾杯です。
ここ『鮮』の人気の秘密は、リーズナブルな料金で旬のお魚が頂ける事。
そして、豊富なメニュー。
今回、来てくれたが若くてよく食べるメンバーなので、嬉しいぐらいテーブルに皿が並んでいきます。
『鮮つまみ祭り』スタートです。


カリカリごぼう(525円)とはりはりサラダ(735円)


手羽先塩唐揚げ(525円)と湯葉のらざにあ(840円)


生ハムの焼きパン(630円)とぶたロース(630円)


たこ焼きがんも(630円)と月見つくね大判焼き


地鶏の塩焼き(630円)とカニとチーズのオジャ風(840円)


焼きかまんべーる(945円)

これをパンに乗せて食べます。

穴子一本揚おろしかけ

そして、楯の川純米酒 山形県の銘酒です。
半年ぶりでしたが若い奴らの考え方が前向きでかつ自信に満ちていたのが嬉しく思いました。
こいつらも頑張ってるんだと思ったら私も立ち止まってはいけないと刺激をもらいました。
また、呑みに行こうねみんな!
季節料理 鮮 住所:千葉市花見川区幕張本郷2−2−20 富澤ビル1F
TEL:043-275-5503
営業時間:ディナー17:00〜24:00(L.O.23:00)/
日祝 ディナー17:00〜23:00(L.O.22:00)
アクセス:総武線各停幕張本郷駅より徒歩2分
京成千葉線京成幕張本郷駅より徒歩2分
定休日:無休(正月、お盆休)
カード:各種