今回は新小岩に来ております。毎日千葉から東京まで通勤する私には、通過駅である
新小岩は馴染みある駅なのですが、なんと初めて降りるんですよね。

さて、地図をたよりに向かった先がコチラ

最強焼鳥の文字が目を惹く
『炭火串焼きバル ボカロカdeux』 です。
店の前には、開放的なテラス席があり犬同伴可能らしい。
でもこの時期は寒くて嫌ですよね!!


看板の通リキャベツと
『博多の酢ダレ』で食べる炭火焼串焼き!!
博多の酢ダレと聞いてロックオンしちゃいました。焼鳥=キャベツは博多の焼鳥では必須アイテム。
キャベツをかじりながら焼鳥を食べ焼酎を頂くこれぞ博多風。
ちなみにボカロカとは確か野蛮人の意味だそうです。 木を基調としたバル風の店内は妙に落ち着きます。
入り口側のカウンターに陣とった私。早速、焼鳥を注文。
あっ、なぜ新小岩で降りてこの店に来たかと申しますと、ここの店長ととある会で
お知り合いになり、一度お邪魔させて頂くとお話してあったのが今回実現したのです。
そろそろ、料理が並び始めましたので温かいうちに頂きましょう(^-^)


まずは、キャベツ&酢ダレそして博多焼鳥と言えば
『豚バラ』この
豚肉・玉ねぎ・豚肉・玉ねぎのサンドされたのが博多の豚バラ。
肉に着いている塩加減と玉ねぎの甘味が絶妙なんです。


つくね&うずら卵そしてパンのジャガイモペースト&タコ(料理名は全然違う名前でした。イメージです)
これは、私の好みに『ジャストミート』(古い?)
ワインに良く合いそうです。


続きまして、スペインバル風小海老のガーリックオイル
ニンニクたっぷりのアツアツガーリックオイルです。このガーリックオイルの微妙な辛さが癖になりそう。
そして、自家製も煮込み半熟玉子入り。辛く煮込んだもつ煮に半熟卵をトッピング。
掻き混ぜて頂くと卵で辛さが包まれこれまた美味いのです。


私の中では焼鳥=日本酒or焼酎なんですが、お店お薦めのワインを頂きます。
写真左が
エナンゾ・カリキリテンプラニーリョ (Enanzo Karrikiri Tempranillio)
調査魔である私タケ。(単なる無知なだけですが)早速ネットで検索です。
エナンゾ・カリキリテンプラニーリョエナンゾの生産者であるエナンゾ社は、
スペイン D.O.ナバーラに1500ヘクタールものブドウ畑を有し、年間の葡萄収穫量約1万トンを誇る大規模
ワイナリーだそうです。
所有の葡萄平均樹齢は約25年。
今回頂いたワインは、スペイン D.O.ナバーラ最大ワイナリーの1つであるエナンゾ社の、D.O.級ワインです。
テンプラニーリョ種100%でつくられ、飲みやすく焼肉、焼き鳥、パスタなどと良く合うそうです。
まさに、最強焼鳥との相性も良さそうです。
写真右が
MONASTRELL CASTANOこちらもスペインの赤ワインです。
(スミマセン!調べ切れませんでした)
右・左・右と呑み返しなんかしちゃいました。
味もろくに判らないくせに!
どちらのワインも強烈な渋味がなく葡萄の甘味が感じられました。


でも〆は日本酒です。
冷酒・燗酒ともに片口で頂きます。冷酒は岩手県のあさ開だったような?
燗酒が長野県お酒だったと思います。忘れちゃいました!ただ、美味しかった事には間違いないです。
お客さんもグループからご夫婦お二人でシッポリやられている方やらいろいろです。
料理の美味しさ、店長を初めとするスタッフの対応も含め『ボカロカ:野蛮人』のイメージとは異なる
素晴らしいお店でした。
店長また寄らせて頂きます。今度、一緒に飲みに行きましょうね!
炭火串焼きバル ボカロカdeux住所:〒124-0025 東京都葛飾区西新小岩1-6-3
TEL:03-3691-5105 FAX
営業時間:17:30〜02:00(L.O.01:00)
定休日:日曜日
アクセス:JR総武本線新小岩駅 北口 徒歩3分
備考 :ペット同伴可能の外席もございます。
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