多酒彩々

かつて仕事がら全国各地で酒を浴びるように呑んでいました。 結果、ドクターストップ。この時の反省から『良い酒』『良い肴』そして『良い相手』と呑む様にしています。今宵あなたも『美味しいお酒呑んでますか』

シャトーT・S@東京都渋谷区/JR渋谷駅

なんと今回は、渋谷に来ております。
いゃあー、この時期の街は、どこ見ても冬のイルミネーション一色ですな。
夜の街のネオン街なら馴染み深いんですがね!
CHATEAU2.jpgCHATEAU1.jpg

新橋と並び『親父たちの聖地』である新宿の街をこよなく愛する私タケにとって
その対局にある『渋谷』の街に足を踏み入れたなら瞬時に『チーマー』(もういないか?)達にに囲まれるん
じゃないかと言う心配をよそに向かった先がコチラ
CHATEAU3.jpg


シャトーT・S渋谷

CHATEAU4.jpgCHATEAU5.jpg

入り口にはワイン瓶の数々そして階段を下りると木樽がドーン!!

このお店は、伊豆に自社で運営するワイナリーシャトーT.S直営の本格的隠れ家ワインレストランで
今回の会を企画していた方のお知り合いがソムリエとして働いているそうなのです。
では、これからシャトーT・Sの店内に潜入です。
CHATEAU14_edited.jpgCHATEAU19_edited.jpg

広い店内。随所に木樽が置かれていてまるでワイナリーの中にいるような雰囲気がある。
奥にカウンターもあり一人でフラットワインを楽しむにも良さそうです。
それでは、ワイン会のスタートです。 まずは、シャンパンで乾杯!!
CHATEAU20.jpg

DEUTZ(ドゥーツ)

DEUTZは、1838年にウィリアム・ドゥーツとピエール・ユベール・ゲルテルマンの二人により
シャンパーニュ地方はアイ村に創立されたそうです。
1993年まで家族経営を続けてきましたが、現在はルイ ・ロデレールの傘下となっています。
96年にロデレールが送り込んだCEOのファブリス・ロセ氏は積極的 な設備投資を行い
、ドゥーツの品質をさらに向上させていきました。
ドゥーツ社はアイ村の重要なメゾンの一つで、 格式あるグランマルク協会の最古のメンバーだそうです。
当たり前ですがシュワシュワ感が胃を刺激され食欲を誘います。



CHATEAU7.jpgCHATEAU8.jpg
CHATEAU9.jpgCHATEAU11.jpg
CHATEAU12.jpgCHATEAU13.jpg

こんな料理を頂きました。チーズ・クリーム系からスパイシィな料理までワインに合いそうな料理の数々!!
それでは、呑んだワインに登場願いましょう!!
今回、呑み放題でお願いしたのですがさすがワイナリーの直営店。いつも呑み放題で出て来るワインとは一味違いそうです。
CHATEAU15.jpgCHATEAU22.jpg

写真の黒板に記載されてものが呑み放題のワインです。
シャトーT・Sの商品を中心に赤・白・ロゼが揃っています。
今回は●'06シャトーT・S巨峰(甘口ロゼ:写真右)●'04シャトーT・Sシャルドネ●'04シャトーT・Sメルロー
●'04シュー・ルリー ミュスカデ●バンティアン シャルドネ●'07バルドリーノ コルヴィナ(赤)
シャンパンの後は、甘く口大好きな私は『シャトーT・S@巨峰』をチョイス。私好みの甘さがGOODでした。
CHATEAU16_20071216144931.jpgCHATEAU17.jpgCHATEAU18.jpg

写真左 MITORO JESTER CABERNET SAUVIGNON 2006(ミトロ ジェスター カベルネ・ソーヴィニヨン)
@オーストラリア
写真中 MARK WEST ピノ ノアール@カリフォルニア
写真右 Valley of the Moon Zinfandel2005(ヴァレー・オブ・ザ・ムーン・ジンファンデル )
特に写真左のMITORO JESTER CABERNET SAUVIGNON 2006は、今回会に一緒に
参加した酒販店の二代目Yさんが持参してくれたもの。
「2006年ジェスター カベルネ・ソーヴィニヨンはアマローネのように乾燥させたブドウを20%含んでいるそうです。
ここからはホームページで調べた受売りですが、色合いはパープルでブラック・フルーツ、タール
そしてスミレなどのブーケ。これらの香りがスムースながらも複雑性を持ち、豊かなストラクチャーの濃密な
ワインを引き出している。4〜6年は熟成し、発展していくであろう。永くピュアな後味。
この先15〜20年は楽しめる。
最高級の価値を持つカベルネ・ソーヴィニヨンである。とのことですが・・・。
呑んでみるとかなり好みの赤ワインです。
程好いタンニンと濃厚な味わいそしてそれなりの甘みもあり美味しかったです。
Yさんありがとうございます。
CHATEAU21.jpgCHATEAU23.jpg

写真左 Conde de Valdemar (コンデ・デ・バルデマール・レゼルバ)@スペイン
写真右 判りませんでした。
このお店のソムリエOさんが最後一本ずつ持ってきながら国当てゲーム(ブラインドテイスティングなんですが)
をしながら呑んでおりました。当然私は『全然判りません』
少しずつですが数多くのワインを呑みましたが、ワインの知識を持っている方とご一緒させて頂くと
私みたいなただの飲兵衛でも何かワイン通になった感じがしました。
お店もソムリエが選ぶワインに合わせた創作洋食料理を中心とした内容でお腹一杯になりました。
渋谷駅から歩いてすぐという立地条件も魅力。
ワインの持ち込みも一本2,000円/本(多分、別途消費税)ワイン会の場所としてもお勧めです。

シャトーT・S渋谷

住所: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-24-16 (みずほ銀行渋谷支店B1F)
アクセス:JR渋谷駅 徒歩1分/東急線渋谷駅 徒歩1分/京王線渋谷駅 徒歩1分/地下鉄渋谷駅 徒歩1分 

TEL:03-3797-0190/FAX:03-3797-0191
営業時間: ランチ11:30〜15:00/ディナー 月〜土17:30〜04:00/日・祝 17:30〜22:00
定休日:年中無休 
総席数:70席
宴会最大人数: 60人(着席時)/80人(立食時)
カード:VISA MASTER UC DC DinersClub AmericanExpress JCB
設備・サービス半個室あり
グルナビのページはコチラ


「シュール・リー Sur Lie」
『シュール・リー』とはフランス語で「オリの上」という意味で、ロアールの河口のムスカデ・ワインに
古くから利用されている方法です。シュール・リー法による醸造は、辛口・白ブドウ酒に適用される方法で、
醸造終了後、オリ引きをせずに、長期にオリの上にブドウ酒を貯蔵する方法です。
常識的には、醗酵が終ったブドウ酒は、オリが沈むと、上澄みのブドウ酒を早期に別 のタンクへ移動して、
オリ引きをするのが、一般の醸造法です。オリと長い間接触させておくと、オリ臭が付くなど酒質が劣化する
危険があったり、オリ引き作業中の適度の空気との接触は、新酒に存在する未熟な臭を消す効果 もあります。
鉄則とされている早期のオリ引きを行わず、あえてオリと長期に接触させるシュール・リー法の特徴は、
びん詰まで醗酵タンクに貯酒するため、タンク移動を避けることにより、ブドウ酒と空気の接触が少なく、
醗酵中に発現したエステル香などの香気成分が多く残り、フレッシュでフルーティな香味を保持することだそうです。

コメント

いいシャンパン飲んでますね。
ドゥーツはワタシも大好きです。

ここの伊豆のシャトー、先週行きました。偶然過ぎてびっくり!!

一合くん

相変わらずアクティブに行動してますな酒に関しては白とロゼを呑みましたがお子ちゃまで甘党のわたしには、ピッタリでした。
伊豆まで行けませんが十分楽しめました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://subaru360.blog3.fc2.com/tb.php/353-de44fd8f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

タケ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カテゴリー

ブログ検索

フリーエリア

訪問履歴

Powered By FC2

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

占い

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Designed by Loco-net.blog 無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー1GB!FC2ブログ(blog)

Copyright © 多酒彩々 All Rights Reserved.
現在の閲覧者数: