多酒彩々

かつて仕事がら全国各地で酒を浴びるように呑んでいました。 結果、ドクターストップ。この時の反省から『良い酒』『良い肴』そして『良い相手』と呑む様にしています。今宵あなたも『美味しいお酒呑んでますか』

le ciel(ルシエル)@東京都渋谷区/JR渋谷駅

友人のお誘いでワイン会なるものに来ております。
最近、たまにこのようなイベントに参加させてもらっています。

私も日本酒オンリーでは、この世を渡っていけないんじゃないかと毛嫌いしないで
お誘いがありましたら参加するようになりました。
今回、主催者の方が会場に選んだお店がコチラ
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le ciel(ルシエル)

渋谷駅西口から徒歩4分。246を渡り坂を上りきったところを右にいてすぐの渋谷区桜丘
にある隠れ家的レストランです。

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店内は、6名程座れるカウンターとテーブル4席のコジンマリしたお店。
落ち着いた感じで雰囲気の良い所ですよ。

それでは、まずシェフが丹精込めて造ってくれた料理からご紹介。
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まずは、le ciel(ルシエル)名物、オードブル9種盛り合わせ!!
9つにエリアに区分けされたガラス製のお皿に、その時々の食材を取り入れたオードブル
が並びます。
あまりにも綺麗に盛り付けられているので食べるのが勿体無い感じです。
ココ、le ciel(ルシエル)は女性シェフなので女性らいい繊細さが感じられる一品です。

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その他にも、リゾットや春巻き等ワインに合いそうな料理が続々登場です。
それでは、ワインの世界を堪能させていただきます。

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恐るべし岡山文化

おはようございます。
通勤電車の中で必死にブログアップ中のタケです。

週末、東北エリアを突然襲った『宮城、岩手地震』
被害状況が少しづつ明らかになって
いますが本当に怖いの一言です。
被害に合われた皆々様、慎んでお見舞い申し上げます。
土曜日の朝テレビを付けると
『岩手県でマグネチュード7の地震』
一瞬、四川での地震の被害が頭を過りました。
東北には、仕事上の関係から友人、知人が多くテレビから送られてくる画像から
想像するしかすべがなくジレンマが募ります。
当然、固定及び携帯電話には繋がらずただひたすらテレビの情報を見るしかありませんでした。
ラッキーにも盛岡の取引先のに電話が繋がったのが10時過ぎ。
とりあえず震源地近くのお店についても大きな被害が無くホット致しました。

さて、岡山最終章です。
今回は、本当に情報不足です。
密かにこの『恐るべし〜』もシリーズ化を目論でいたのですが、何ソレ状態です(^^ゞ
まあ、でもご覧下さい。
まず、岡山と言えばこの人
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野球の全日本監督。岡山県倉敷市出身

『星野仙一』

星野仙一 ふるさと『倉敷らーめん』です。

お土産物の顔として現役の方がキャラクターになっているのも珍しい。
さすが、星野監督。笑顔が様似なってます。

続きまして、岡山が産んだ有名キャラクター?
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『ゲゲゲの鬼太郎』

と言いたい所ですが、残念ながら原作者である水木しげる氏は、鳥取県境港市出身。
岡山に関係ないと思いつつパチリ。
他にも、『目玉おやじ』『ねずみ男』などがありました。
中にチーズが入っており、なかなか美味しかったです。
以上!

このネタの少なさに『恐るべし』です。
まあ、これだけではどうしょうもないので、帰りの新幹線で食べたおつまみでも紹介します。
その前に
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ビールで乾杯です。
プレミアムエビス&プレミアムモルトです。
何故、プレミアム=金なんでしょう。何か缶の雰囲気が似てます。
そして瀬戸内と言えば
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『鯛入りちくわ』

瀬戸内エリアには、いろんな『鯛入りちくわ』が売られています。
私にとってもつまみの定番商品です。
そして最後に
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蒸籠!『穴子弁当』です。

ラッキーな事に、100円ディスカウントでした。

残念ながら蒸籠と言っても冷めてましたが、お味はなかなかなものでしたよ。

以上で岡山編は、終了です。
今日から、まだまだ余震が続く東北地方に向かいます。
次は、多分東北編でお会い致しましょうm(__)m

岡山グルメ

岡山のグルメ事情を紹介。
もちろんB級です!!

今回小ネタしか無かったので、個人的に気になったお店をまとめて紹介致します。

まず、一軒目。取引先の方が『安くてボリュームがある店』だとご紹介頂いた店がコチラ
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定食の店 味のもんど

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丁度、お昼時とあって店内は人で溢れていました。
最大収容人数は、15〜20名ぐらい。
厨房では、ご夫婦二人でオーダーをこなしていた。
相変わらず、揚げものの魔力から脱出出来ない私は、『トンカツ定食』を注文。
写真のようにかなりのボリュームでした。

二軒目は、粉もの好きの私の定番。コンビニのお惣菜コーナーで真っ先に手が伸びてしまう
『タコ焼き』です。
宿泊先のホテルの側にあってコンビニにお茶を買いに行く度に気になったお店がコチラ
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「たこ吉 本店」

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この、ネギのトッピングにハマりました。
中は、熱々とろとろで慌てて食べると火傷しそうでしたが、それがまたいいんです。
ソースとマヨネーズの相性もなかなかのもので、甘酸っぱ味と同時にきざみネギの風味がやって来ます。
トッピングの種類も豊富だし、個人的にはまったお店でした。

最後に、取引先の方に〆の一軒として連れて頂いた場所がコチラ。
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人情屋台 まんぷく村

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屋台村の楽しみは、多種多様な料理を食べれる事。
寿司、串揚げ、お好み焼きetcいろんな屋台がひしめいています。
我々は、入り口に一番近い寿司の屋台に直行でした(^-^)
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一軒目でかなり食べていたので、一緒に行っていた先輩と分け合って頂きました。

カウンターに陣取って、屋台の大将と掛け合いをしていたら、常連ぽいカップルと酒談義。
今日は、日本酒を呑むつもりは無かったのですが、勢い余って呑んでしまったのかコチラ
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地元岡山県平喜酒造株式会社が醸し出す銘酒 喜平 にごり酒。
最近のにごり酒は、酸がしっかりして呑みやすくなりました。
お国言葉を聞きながら、地元の酒をしっぽり呑む。
これこそ、酒飲みの醍醐味と思う岡山の夜でした。


「たこ吉 本店」

住所:岡山市柳町2丁目10−14
TEL:086−225−5656
営業時間:(平日)17:00〜翌2:00 (金・土)17:00〜翌3:00

人情屋台 まんぷく村

住 所:岡山県岡山市中央町8-10
TEL / FAX 086-232-4940
アクセス:岡山駅より路面電車で清輝橋行き大雲寺で下車すぐ目の前にあります。
営業時間:18:00 〜 翌朝5:00
定休日:年中無休


平喜酒造株式会社

住所:〒719-0243 岡山県浅口市鴨方町鴨方1283
TEL:0865-44−2122 FAX0865-44-2863

平喜酒造株式会社オフィシャルホームページはコチラ

ぶらり途中下車の飯@甚五呂/JR岡山駅

『ぶらり途中下車の飯』岡山駅編 第二弾です。
今回夜のお店情報は、諸事情により単独リポート出来ませんが、
個人的には、なかなか奥深くまた刺激的な夜を過ごさせて頂きました。
ただ『刺激的』=『ワクワク』とか『スリルがあって楽しい』ではなく

『勘弁してくれ( ̄〜 ̄)ξ』って感じだったのですが!

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さて、気を取り直して(^-^)

『美味しい親子丼でも食べに行かない?』

とご紹介して頂いたお店です。それがコチラ 
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そば処 甚五呂 

岡山駅の西口から少し離れた場所にある小さなお店です。
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この赤い暖簾が目印。
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お店の雰囲気はすごくよく、ランチ接待や県外からお客さんが来た時にも使えそうな感じです。
そしてこの店名物の親子丼、地元情報誌のどんぶり部門(多分、そう教えられたような?)
で人気No.1に選ばれたお店なのです。

当然ミーハーな私は、そんな冠が付いてしまうと何か何でも食べたくなる。

早速、ざるそばと親子丼のセットを注文致しました。
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これが、親子丼セットです。なかなかのボリュームです。
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写真のようにふわふわとろとろの卵の上に生卵がトッピング。
親子丼自体の出汁の味は、どちらかと言えばあっさりしており、私好みの甘辛さではなかった。
でも、これだけの卵を使っているので卵の濃厚さが際立って美味しかった。

お蕎麦もこだわりの手打ち蕎麦をいただけます。極細ですがしっかりとした歯ごたえでした。
メニューもかなり豊富のようで、蕎麦弁当やコース料理もあり、昼だけでなく夜も楽しめそうな店です。
蕎麦屋で軽く一杯。粋じゃありませんか?

最後に日によると思いますがこのお店のランチは、かなり混み合います。
出てくるのも少々時間がかかるので余裕を持って行かれる事をお薦めします。
少なくとも立ち食い蕎麦屋のノリで考えてますと痛い目に合いますよ。
(事実、おにぎりセットを頼んだ人が20分程出て来なくてイライラしてました)

そば処 甚五呂

住所:岡山県岡山市昭和町9-15
TEL:086-253-9706
営業時間:11:00〜21:00
定休日:水曜日
駐車場:有

ぶらり途中下車の飯@MARU(円)/JR岡山駅

仕事で岡山に行きました。
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私、岡山市初上陸なんです。
倉敷市には、一度お邪魔しましたが岡山市には通過するだけだったのです。
記念すべき岡山市第一回がコチラ

ワインとしゃぶしゃぶ・ステーキのお店 MARU

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店内は、ご覧の感じ雰囲気は良かったです。
カウンター席あり、大小の会食に対応できるスペースあり。
もちろんカップルで来ても良さそうな感じのお店です。

ここマルは、オープン以来、『岡山が誇る伝統和牛・千屋牛』にこだわってきたそうです。
コンセプトは、地産地消であること。 『たくさんの人に食の喜びを感じてもらいたい』
その想いを実現させるためのこだわりのひとつだそうです。
千屋牛とは、岡山を代表する優良肉質の和牛銘柄です。
健康を第一に考え、衛生的な牛舎で手厚く哺育され、抗生物質やホルモン剤を含まない
有機飼料で育てられているそうです。
地元千屋の里で一貫体制のもと、肥育されている安全・信頼性の高い伝統肉牛なのです。

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ランチでしたが鉄板のあるカウンターに通されました。
手際よく焼き上げそしてカットされた肉をお皿に盛り付け完成です。

やわらかくて美味しいお肉でした(^^♪

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サラダ、ご飯、香の物、味噌汁そしてコーヒーが出てきてお腹一杯になりました。
若いカップルも食べに来ていたので、料金的にはリーズナブルなようです。


MARU

住所:〒700−0907 岡山市下石井2丁目10−1(ジョイポリス1階)
TEL:086-221-1789
営業時間:ランチタイム11:30〜14:30(OS.14:00)/
ディナータイム17:30〜23:00(OS.22:00)
定休日:年中無休 ※但し年末年始を除く
MARUオフィシャルホームページはコチラ

セント・マーガレット ウエディング@千葉県柏市

本日、千葉県柏市に来ております。
私が昨年6月までお世話になった出向先の元部下の結婚式に出席する為です。
と本来ならさらっと流したい所何ですが、ブログ見ながら突っ込みを入れている友人、知人あと伯母へ

そうですまたもや『先越されました(T_T)』

今回若い二人の幸せな門出を演出してくれたのは、柏駅から徒歩10分ほどにある

セント・マーガレット ウエディング

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残念ながら写真は撮れなかったのですが、ここの教会が素晴らしい。
高い三角屋根の教会の中には、色鮮やかなステンドグラス。
そして心があらわれるような音色を奏でるパイプオルガン。
私もかなり年を重ねているので、数多くの結婚式に参列させてもらっておりますが、
こんなに印象に残った教会は、初めてかもしれません。
聞くところによるとここセントマーガレット教会は、19世紀初頭英国北部ノースヨークシャーの
小さなサークスに建設され、約二世紀にわたって町の人々に愛され続けた教会。
その伝統あるステンドグラスや調度品を遥か海を越え受け継いだそうです。
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無知な私は当然知りませんでしたが本来、ステンドグラスは、文字の読めない人の為の
聖書として機能を果たしたそうです。
通常は聖書のシーンを物語るものや、聖書に出てくる人物が描かれているそうです。
個人的には、ただステンドグラスを通して漏れる光を見ているだけで、暖かみを感じます。
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さて、無事挙式も終わり披露宴会場に向かいます。
ウエディングケーキもセッティングされ
後は主役を待つだけです。
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今回私は、何もお役目がない気楽な立場。
主賓挨拶、乾杯の挨拶をする元同僚達の緊張している所をウェルカムドリンクを呑みながら茶化して
いる所に主役の二人が登場です。

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山形県新酒『歓評会』その二@池袋メトロポリタンホテル

流石にお酒ばっかり呑んでいたら口の中が甘くなり何が美味しかったのか麻痺してきました。
それに品評会用なので残したら勿体無いと、吐きもせず黙々と呑んでいたのですっかり
酔いがまわっております。
呑み続ける事40分経過。
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ここいらで一つ軽く食事をして後半戦に望みます。
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そして大事なのはお水。
日本酒は、アルコール度数が高いし、また吐く場所も少ないので少しづつ入れてもらって
すぐ良い感じに酔ってしまう。
そこを絶える為にも重要なのがお水。もちろん仕込み水を用意してくれている。
お水一杯お腹に入れて後半戦スタートです。
これからは、山形県以外のお酒に挑みます。
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鳳凰美田 小林酒造株式会社 栃木県小山市 
松の司 松瀬酒造株式会社 滋賀県蒲生郡竜王町大字弓削
浦霞 株式会社佐浦  宮城県塩竈市本町
豊盃  三浦酒造店  青森県弘前市
桃川 桃川株式会社 青森県上北郡おいらせ町上明堂
南部美人  株式会社 南部美人  岩手県二戸市福岡字上町
まんさくの花  日の丸醸造株式会社 秋田県 横手市 増田町 七日町
天の戸  浅舞酒造株式会社 秋田県横手市平鹿町浅舞字浅舞
刈穂  秋田清酒株式会社   秋田県大仙市戸地谷字天ケ沢
雨後の月  相原酒造株式会社  広島県呉市仁方本町1丁目25番15号
飛良泉   株式会社飛良泉本舗   秋田県にかほ市平澤字中町
龍神  龍神酒造株式会社  群馬県館林市西本町  

もっと試飲した気がしたのですがもう写真に撮ったもの以外覚えておりません。
携帯電話のカメラを片手に酒を呑んでいたので携帯にも酒がかりベトベト。
今回感じたのは、品評会用出品酒だけあって、テーストは似ている事。
りんご様な華やかな香りのお酒が多くまたしっかりした味わいの酒が目だった。
その反面、呑みすぎると口がベタベタしてくる。
お酒同士の個性が強くて最後は、どれが良かったのか覚えてなく単なる酔っ払いで終わりました。

こんな機会滅多に無いので大いに日本酒を楽しませて頂きました。
お誘いいただきましたK氏この場をかりて御礼申し上げます。


山形県酒造組合のホームページはコチラ






山形県新酒『歓評会』その一@池袋メトロポリタンホテル

約一ヶ月前の平成20年4月22日(火)に東京・西池袋 ホテルメトロポリタン池袋にて
山形県酒造組合主催の山形県新酒『歓評会』お邪魔致しました。

山形県と言えば私の中の日本酒三大醸造地の一つ。(残りは静岡、高知)
個人的に日本酒造りの中で最も熱くそして勢いがあると思っている県。

そんな山形県酒造組合が5年前より全国に先駆け、180蔵余りの全国蔵元からご協力を得て、
全国新酒鑑評会の前哨戦を行っています。
そして今年から、新しい試みで鑑評会出品酒を一般の方にも楽しんでもらおうとパーティの要素
を取り入れた「歓評会」を、東京にて開催することになったそうです。。
 
大吟醸出品酒 飲み比べ。

呑み比べですよ奥様!! 

それも大吟醸出品酒(^^♪ 

歓評会は、メトロポリタンホテル池袋 3F 富士・はくつるにて 午後7時より
立食パーティ形式で行なわれました。  
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募集定員は先着500名限定。
写真のように始まる前から熱気でムンムンです。
普通、今の日本酒業界でそれも単独県で声掛けし500名もの人が集まるなんてあまり考えら
れないのですが、他県の協力の結果、動くのも大変なぐらい会場には人が溢れていました。
当然、一般の日本酒愛好家だけでなく酒販店の方々も多数来ており、あちらこちらで名刺交換
をしているシーンも多く見かけました。
それだけ、注目されているという事でしょう。
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私が個人的に山形県に注目しているたころそれは、
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いろんな酒造米を扱っているところ。
今では、他の県も独自の推奨酒造米を使用しているが私が知る限り山形県が魁。
安くて美味しいお酒を造ろうとする研究がいち早く取組んでいた県として好感を持って
おりました。
今回も『DEWA33』『山形賛香』で造ったお酒も出店。でも極めつけは
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発泡酒コーナー。
写真は、撮れなかったのですが5〜6種類の発泡酒がそれぞれ個性の違う味わいで
参考出品していました。
個人的に気に入ったのが古代米を使ったもの。古代米独特の色でまるでロゼっぽい発泡酒
に仕上がっています。テストマーケティングも兼ねていましたが、早く出してもらいたいものです。
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さて、これから出品酒を頂くのですがこんなように簡単なスペックが貼られています。
まあ、実際このように後ろを見ながら呑むなんて事はしないのですがね。
では、御待ちかねの日本酒を頂きましょう。





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