多酒彩々

かつて仕事がら全国各地で酒を浴びるように呑んでいました。 結果、ドクターストップ。この時の反省から『良い酒』『良い肴』そして『良い相手』と呑む様にしています。今宵あなたも『美味しいお酒呑んでますか』

お酒 丸山@山形県山形市七日町/JR山形駅

引き続き山形ネタです。
山形の居酒屋第二弾です。

今回は、取引先の方に連れていただいた店です。
焼酎・日本酒を思いっきり楽しみたいのならコチラ

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お酒 丸山です。

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写真にはありませんが門構えは、立派でちょっと入りにくい雰囲気です。
扉を中側から見た写真ですが表から見ると小料理屋ぽい感じが致します。

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店内は、カウンター席と板間の座席。木を基調とした温かみがある店内です。

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入り口にある酒箱を見ると、な・なんと

十四代の双虹&龍月じゃありませんか?

さすが十四代の地元山形。でも、いくら地元と言っても十四代ですよ。
それも双虹&龍月!!簡単に手に入る代物ではありません。
私のテンションは、期待で上がりっぱなしです。

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所狭しとカウンターに並べられた焼酎の数々。

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3M(魔王、森伊蔵、村尾)の一角である魔王もさり気無く置かれています。

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私の地元 栄光酒造の醸し出す梅酒 蔵元の梅酒です。

遠く離れた東北。それも日本酒王国山形に愛媛の日本酒蔵元の梅酒が来ているなんて!!
ちょっと感激です。

それでは、これよりお肴&お酒を紹介します。

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眞喰櫓料理一本(IPPON)@山形市七日町/山形駅

約一ヶ月振りの更新です。
ちょっと仕事が立て込んでいてパソコンに向う気になれませんでした。
大ネタ、小ネタも含めてかなり溜まっていますが根気欲アップしていきます。

最近の話題としては、デジカメを導入しました。

写真に『多酒彩々』の文字が入っているのは、デジカメで撮影したものです。

でも腕が無いので相変わらずピンボケ&光の調整が判らず写りは良くありません。
写真が、大きくなったぐらいですかね!!

今回は、山形に来ております。
今年の7月より出向でここ山形に移り住んでいる同期Oと久し振りに呑もうという事で
山形市内の繁華街、七日町に来ております。

来て3ヶ月の同期Oと8年振りに山形訪問の私達では、美味しいお店を知っている訳も
無く、自分の嗅覚と門構えで選ぶしかない。

歩く事15分。自分の嗅覚を信じてお邪魔したお店がコチラ

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眞喰櫓料理一本(まぐろりょうりいっぽん)です。

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写真の黄金に光り輝く看板と今日のお勧め料理を手書きされた黒板に惹かれて入っちゃい
ました。

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金曜日の夜だった事もあって、団体客もいて店内は一杯。
同期二人でしっぽり呑もうと思ったのですが、周りの勢いに押されコチラもテンションを
上げるしか無い感じでした。

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さあ、ビールを注文しながら壁に貼っているお勧め商品に目をやります。

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ビールと言えば枝豆は付き物。ここ山形では、名物の茶豆ですな。この香りがなんとも
言えないのです。

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新鮮で無ければ食べられないサンマの刺身。油がのっていて美味しいですよ!!

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これは、一本オリジナルの『海老チリでたいやきを釣る』 400円/1匹

たいやきの皮の中に、海老チリが入った一品です。外はパリパリ、中は熱々って感じです。

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さつまいもフライ 400円 これも、熱々サクサクで美味しかったですね!

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お次に鶏ささみの梅揚げ 630円 別に梅肉を付けてくれるので梅好きな方には
さらにパンチ力アップって感じです。

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眞喰櫓料理(まぐろりょうり)と当て字で書かれているぐらいなので、鮪料理が充実。
メニューを見ても、地中海やオーストラリアなどどこまでグローバルなのと思うぐらい
いろんな所の鮪を仕入れています。
それもそのはず、市場をはじめ10社以上の仕入先の中から、毎日新鮮で美味しいまぐろ
を仕入れているようです。
一般的には意外と鮪料理のレパートリーが少なかったので、漁師の方に教わった料理や、
色んな部分を使った料理を出してくれます。

料理の紹介は、ここまでにして山形=日本酒 早速頂きましょう!!

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Kirin‐City@岩手県盛岡市/JR盛岡駅

最近、傘が増えて困っているタケです。
曇り空にもかかわらず傘を持って行くのを忘れてしまうからです。
要は、学習能力が無いのでしょう( ̄〜 ̄)ξ
小学生のように前日から忘れ物チェックしないといけないようです。

さて、過去ネタのブログ更新が進まない中、私の東北への出張は、確実に増えてます。
出張が増えると共に、確実に増加しているブログネタと私の体重。
現実、逃避したくなります(´`)

今回は、比較的新しい東北ネタです。

この日は、盛岡に来ております。
どうしても、この日中に東京に戻らないと行けなかったのでバタバタと仕事を終え
足早に盛岡駅に向かったのです。
時間は、会社帰りのネクタイ族が目立つ18:30頃。 新幹線の乗車時間まで約30分程ある。
慌てて駅に向かったで無性に喉が渇く私。
ふと辺りを見回すと駅構内で一際輝く看板発見。
この誘惑には、どうしても勝てませんでした。
私が秒殺されたお店がコチラ
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こだわりの料理と樽生ビールのお店 Kirin‐City

夏+ビール=美味い

夏ビール方程式です。

ここKirin‐Cityは、ドイツの伝統的な三回注ぎでまろやかなビールを提供してくれるお店。

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当然、お店の請け売りですが、おいしいビールのポイントは、きめ細かいクリーミィな泡。
始めは勢い良く泡が立つように注いで、しばらく待ちます。泡が落ち着いて半分程度になったら、
今度は静に注いでいきます。2回3回とゆっくり注ぎたすと泡が持ち上がってきて、液と泡は
7対3の割合になり、グラスの縁よりも2〜3センチほど高い泡の王冠が出来上がる様です。

百聞は一見にしかず早速、キリンラガーを注文。

見てくださいこのクリーミーな泡立ち。何とも言えません。泡だけ口に運ぶと程なく苦味を
醸し出してきます。

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お店の請け売りは、更に続きます。
泡にはビールをおいしくするいろいろな役割がありそうです。
1. しっかり盛り上がった泡は、ビールを空気から遮断し、酸化を防ぐ大事なフタの役目を果たす。
2. 盛り上がった泡の中に余分な苦味が溶け込み、上品でまろやか、そして軽く爽やかなになる。
3. 泡は、炭酸ガスにたんぱく質や炭水化物などがついてできるものです。
従って泡を立てないビールには、炭酸ガスが大量に溶け込んでいてお腹が張りゲップがでる。
そして、綺麗に盛り上がった泡の王冠は、ビールにも人間にも幸福をもたらします。

さて、喉の渇きも一先ずおさまった事なのでビールに合うおつまみを頼んじゃいます。

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喜の川@一関駅

まだまだプチ引き篭りが続いているタケです。
最近、休みになるとゆっくりと好みの酒を呑みながらDVD鑑賞をするのが癖になってます。

さてこの日は、岩手県一関に来ています。
仕事が一段落した夜、今回私のエリアをお手伝いしてもらった先輩Sと宿泊先のホテル
周辺を散策しながら軽く呑めそうな店を探しております。
すると、私の心に響く看板を発見!それは
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『やっぱり日本酒がうまい!』

これ、これなんです!!酒どころ東北それも日本一の杜氏集団である南部杜氏のお膝元
岩手県であればなおのこそ日本酒文化をアピールする必要があると思いませんか?
『酒処東北』今では、造り手が多いだけでそのエリアの酒がきちんと呑める環境じゃないのです。

地酒=土地の酒

北の大地で育った米と湧き出る水。これを最大限に活かし手間暇賭けて醸し出した日本酒。
せれをその土地土地の食材を使った料理で頂く。これこそ一番の贅沢ではないでしょうか?
しかし世の中は、焼酎全盛期。酒処東北でも例外でないのです。
まあ、あまり期待しないで店を探していたところに見てけたので期待が高まります。
そして、この看板を横目に入ったお店がコチラ
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酒肴庵 喜の川

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まず店内に入って目に付いたのが、額縁に入っている日本酒ラベル。
これだけでも日本酒の品揃えが想像出来ます。
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そして、見て下さい!日本酒専用冷蔵庫。最近こんなに日本酒を揃えている店を見つけるのが
大変です。
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カウンターでは、板サンが新鮮な魚を黙々とさばいている姿が目に入ります。
ここ喜の川は、気仙沼でとれた新鮮な魚貝類を中心に美味しい日本酒や焼酎を提供してくれるお店。
まさに、私好みのお店!適当に入った割りには良い店を探し当てました。
やはり、日本酒に対しての嗅覚があるのかな?
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さて、先輩Sとの長かった東北の旅も明日が最終日とあって『最終の晩餐』となります。
喉も乾いているのでまずはビールで乾杯です。

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こちら丸特漁業部@秋田県秋田市/JR秋田駅

ここ二週間咳が止まらないタケです。
流石に先日、病院で薬を貰ってきました。
酒を呑むと咳が止まらなくなるのでしばらく呑まないようにしています。
たまった憂さを晴らすのは当然お仕事ですが。(嘘です)

さて、今回も秋田ネタです。
東北ネタもあと少しとなりましたので頑張ってアップします。

さて最近、エリア限定チェーン店が目につくようになったと思いませんか?
和民や魚民のような全国規模で展開しているお店と違い、その土地土地の新鮮な食材を活かした
メニューや地酒をリーズナブル価格で提供してくれるお店です。
確かに、全国チェーンのお店もご当地メニューを増やしていますが、エリア限定のチェーン店と比較
すると質、料金、メニューのバリエーションともに見劣る感じがします。

秋田で見つけたエリア限定チェーン店がコチラ
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こちら丸特漁協部 秋田店

仙台、盛岡、山形、秋田と東北の地方都市に展開しているエリア限定チェーン店です。
(今のところですが)
この『丸特漁業部』のやすさの秘密は、毎朝新鮮な素材を厳選して直接買付けている事。
漁港や市場でセリに参加できる「買受人承認書」を持っていて、中間業者を通すことが無いので、
その分安く提供できるというわけです。
毎日水揚げされる新鮮な魚介類を、全国から鮮度そのままで運んでいるのも特徴です。

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さて、入り口に入ると本日仕入れしたオススメの魚介類が並べられていて、元気の良い店員さんが
仕切りに説明してくれます。お兄さんに勧められるままに物色していると『仲買人』の格好をしたお姉さんが
『いらっしゃいませ!コチラへどうぞ』と元気な声で席まで誘導してくれます。
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店内は、写真の様に大小宴会に対応出来るだけな広さ。確か我々が座った席は掘りごたつ風のテーブル席。
テーブルの間隔もゆったりしているので、どんどん注文出来そうです。

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さて、ビールに枝豆と言う最強コンビも登場しましたので、まずは乾杯で宴のスタートです。

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