なかなか予約が取れ無いお店です。
芸能人も良く来るそうです。
呑み達ちの『K』が頑張って予約してくれました。
もちろん私にとっては、初陣のお店がコチラ
博多もつ鍋 蟻月 恵比寿店 恵比寿駅東口から15分ぐらいかかり、立地的に決して
良い場所ではないと思うのですが、日曜日にもかかわらず
今日も予約で一杯です。
予約を告げると2階に案内される。
1階はカウンター中心、2階が座敷と4〜6人程座れる
個室が数席。
時間は、二時間オンリー。
スタートから時間を厳守してくれと釘を刺される。
さて、注文しましょうか!!
もちろん、ここの最大の売りはもつ鍋(当たり前ですよね!!)
今回食べたのは、白のもつ鍋と金のもつ鍋二種類。
まず白のもつ鍋。
さっぱりした、味わい深いスープが作りたい!
そんな熱い思いで「蟻月」が研究に研究を重ねて完成させた
のがこの白のもつ鍋。
数種類ブレンドした白味噌に、地場でとれた昆布、鰹節から
丁寧にとった出汁と蟻月秘伝のたれを加えたもの。
肉厚なもつのぷるんとしたコラーゲンが味噌と溶け合った
ものです。(蟻月ホームページ参照)

クリ-ミーで味がしっかりして美味しいのなんの。
もつが口の中でトロケル感じ。野菜も味が染みちゃって!!
し・あ・わ・せ
お次は金のもつ鍋
韓国産の唐辛子を特製の味噌に加えて仕立てたチゲ風もつ鍋です。
ガツンと頭に突き抜ける辛味の中に、味噌の深みが溶け合って
まろやかささえ感じる旨さ。
おろしにんにくと胡麻油もパンチが効いて、ぷるんぷるんとした
もつの味を引き立てます。(蟻月ホームページ参照)

白のもつ鍋と比べて辛さが際立っています。
少々、あっさりしている感じがしました。
個人的には、白のもつ鍋のほうがお勧めです。

そのほかにも、レバ刺しや鰹のたたきetcの一品料理も豊富。
お酒も、焼酎を中心に品揃えが豊富。
プレミアム焼酎と呼ばれる百年の孤独でも、ロックグラスに
なみなみ注がれて850円ぐらいだった。
焼酎好きの方には特に満足できると思います。
さて、そろそろ〆の時間です。
最初にキープしていた白のもつ鍋のスープにチャンポン麺を
加え頂きます。

少々、水分を加えたようで全体的に最初の感じたスープの濃厚さは
薄れてしまっていますが、これはこれであっさりして美味しかった
と思います。
ご馳走様でした!!
博多もつ鍋 蟻月 恵比寿店住所:東京都渋谷区恵比寿2-9-5
TEL:03-5424-0656
蟻月オフィシャルホームページは
コチラ