多酒彩々

かつて仕事がら全国各地で酒を浴びるように呑んでいました。 結果、ドクターストップ。この時の反省から『良い酒』『良い肴』そして『良い相手』と呑む様にしています。今宵あなたも『美味しいお酒呑んでますか』

恐るべし愛媛(松山)文化

デジタルカメラを買おうか悩んでいるタケです。
先日、同僚が撮ったお店の写真のクオリティに感動して衝動買いしそうです。

さて、恐るべきシリーズ調子にのって第四弾です。

過去の記事はコチラ

恐るべし広島文化
恐るべし岡山文化
恐るべき仙台文化

今回は、地元愛媛県の恐るべきです。

まあ、たいした物は無いのですがただ

愛媛=みかんだけのイメージを払拭したいのです。

以前も紹介したかもしれませんが一子相伝 140年間味を守り続けたお菓子。それが
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山田屋まんじゅう

最近、売り場面積を拡大しているまんじゅうです。
ANAのファーストクラスのお茶菓子として出されているようで、一番注目のお土産品です。
フジテレビ系列でとんねるずの食わず王選手権で中村獅堂がおみやげとして持ってきた
事で私も知りました。
薄皮にあまり甘くないこしあんのお饅頭。夏なんかは冷凍にして食べると美味しいですよ。

ホームページはコチラ
お次は、これも松山銘菓として昔から親しまれているお菓子です。
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薄墨羊羹

薄墨羊羹の名前は、松山市下伊台の西法寺にある名桜『薄墨桜』に因んで命名したもので、
中に散らした白い豆が薄暮に舞う桜の花びらを表したものだそうです。
厳選した原材料を使用し、昔から伝わる伝統の味を守り続けている一品です。
松山銘菓としては、ポピュラーな一品で空港や駅、デパートで販売しています。

株式会社 中野本舗ホームページはコチラ

お次は、五色鮮やかに暖簾のように垂れ下がっている。これも名産品です。それが

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森川の五色そうめん

創業者は、寛永12年(1635年:約360年)、松平定行の松山赴任に従って移り住んだ
長門屋市兵衛。五色のアイディアは享保7年(1722年)、八代目市左衛門の娘が椿神社へ
の参拝の祈り、美しい五色の糸が下駄に絡みついたのを見て、
父親に「そうめんに五色の色をつけてみては?」と進言したのがきっかけだそうです。
その彩は評判になり、参勤交代の際に献上、好評を博したそうです。
朝廷でも「美麗五色は唐糸の如く美し」と賞賛され、全国的に知られるようになったようです。

子供の頃から見慣れてる私ですが、お土産に持って行くと喜ばれる一品です。

森川五色そうめんのオフィシャルホームページはコチラ

お次は、ビール,お酒のお供に最高の一品です。それがコチラ

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じゃこ天です。

じゃこてんとは、高級魚ではなく近海で漁獲された魚のすり身の塊を形を整え、
油で揚げた魚肉練り製品。「じゃこてんぷら」、「皮てんぷら」、あるいは「てんぷら」と呼ばれる
こともあります。
東京に帰る場合に必ず購入する一品です。
さつまあげとはちょっと違うあげ天です。『八幡浜』『宇和島』が有名な産地です。

そして、松山と言えばこのキャラクターを忘れてはなりません。
それが
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坊ちゃん 夏目漱石の小説『坊ちゃん』の主人公。


赤シャツ、マドンナ、野だいこ、山あらしという坊ちゃんの御馴染みのキャラクター!!
松山の街のあちらこちらに潜んでいます。
これは、それぞれのキャラクターをラベルにした焼酎です。

そして更に坊ちゃんの縁のものと言えばコチラ

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坊ちゃん団子です。

夏目漱石の小説『坊っちゃん』の中に、「大変うまいと云う評判だから、温泉に行った
帰りがけに一寸食ってみた」と登場する。
今は、色の違う団子(上から抹茶・卵・小豆)を3個串刺しにしたものが「坊っちゃん団子」として
最もポピュラーですが、当時の団子は、湯ざらし団子で、赤餡と白餡の団子を三つ串に刺したも
ので、伊佐庭如矢町長の発案で、道後温泉本館の東方の丘上で振鷺園と称した庭園内で
風詠館と名づけた茶店を経営し売っていたという。「一串5銭で非常にうまい」というので、
松山辺りからも食べに出かけていたというぐらい人気の商品でした。

今、有名なのはうつぼ屋の坊ちゃん団子。見た目と違って思ったより甘くない。
こちらも、駅、飛行場、売店等に幅広く置かれています。

うつぼ屋のホームページはコチラ

そしてそして、お菓子以外の名産品を紹介。私も愛用していますそれがコチラ

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とべ焼き

砥部焼きとは、愛媛県伊予郡砥部町は陶器の町、生活陶器として全国的にも人気がある国
の伝統工芸品指定です。
江戸時代の陶工によりこの地に産する砥石くずを原料に器を作り、登窯で豊富な松の木を
燃料に焼かれているそうです。
砥部焼は磁器創業以来220余年の歴史を持つ、優れた伝統工芸品で、その歴史と伝統は
今も生かされ守り続けられています。

私も時間があればとべ焼きを見に砥部町に向います。でも出来るだけ沢山のお金を持たない
ようにしています。
何故かと言うと直ぐお猪口や徳利を買ってしまうからです。
でも、とべ焼きって良いんですよね。素焼きに簡単な色使いのものから斬新な色使い
の物まで見ているだけで飽きません!!

とべ焼観光センターのオフィシャルホームページはコチラ

しかし、やはりコレだけじゃパンチ力がないんですよね。
やはりあの・・・・・・・・・・例のものが?

▼続きを読む

海産物直売店@宮城県松島

オリンピックに釘付けのタケです。
北島の金メダル獲得に思わず涙ぐみました(T_T)
頑張れ日本でふすp(^^)q

さて、引続き宮城県ネタです。
天ぷら処『大漁』を後にした私達は、仙台市内に向かいます。

先輩が『ちょっと海産物が見たい』と言うことで
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松島沿岸に車を止めてめかった先がコチラ

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海産物直売店です。この界隈には数件の直売店が軒を並べております。
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私も興味本位で覗かせて頂きました。
ハマグリとアサリですかね?しっかり口を閉じています。
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こちらは、ホタテ貝!四枚1050円?だったような!美味しそうです。
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お次が海のパイナップル
『ホヤ』1つ百円!その場で造ってもらって食べると百五十円です。
好き嫌いが別れる食べ物ですね。
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そして『ウニ』これはその場でさばいて食べたい。
いや、生いや焼ウニと日本酒を合わせるのが一番かな?
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日曜日の午後だったので、結構お客様で賑わってました。
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最後にアサリのお吸物を試食!二日酔いの胃にかなりやさしい頂きものでした!

恐るべし仙台文化

宮城県仙台市。
独眼流 伊達政宗が納めた杜の都。
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政令指定都市であり、東北の「東京」とも言える東北地方6県を統括する地方中枢都市。

それでは、仙台駅構内をしばらく散策いたしましょう、
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仙台駅は、いつも人で賑わっています。
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仙台と言えば銘菓「萩の月」
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そして誰がなんと言っても「牛たん」
駅構内のあちらこちらに「牛たん」の真空パックを販売しています。

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そしてカレーまでも牛たんずくし。まさに牛たん文化です!!
久しぶりにやってきたら「牛たん通り」と言う物が出来ておりました。
お目当てのお店を目指してお昼や夕方は、人の列が出来ておりました。

そして今や仙台いや東北全体の球団となったコチラ
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楽天ゴールデンイーグルス

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駅構内(確か南北通路のところ)にある楽天グッズ売り場です。
以前は仙台は、ロッテオリオンズ(現在の千葉ロッテマリーンズ)のサテライト拠点
だったし、巨人ファンが多い地域だったような。
それが今や楽天一色です!!
でも、町興しとしては良いのではないでしょうか?
ちなみに、四国も「九州・四国アイランドリーグ」で盛上がっていますよ!!

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東北の祭り

8月に入ると東北地方は祭り一色です。
出張族の私にとってホテルや新幹線の指定席が取りにシーズンです。
東北三大祭りとか五大祭りなどと言われていますが、東北にかかわってから延べ4年程
経っているのに一度もどの祭りを見たことが無いのです。

それでは、夏祭りを目前に控えた街の様子をご紹介いたしましょう。

まずは、開催期間中300万人以上の観光客を集める東北最大の祭り
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青森・ねぶた祭りです。
写真のような「ねぶた」と呼ばれる勇壮で巨大な武者人形の山車が市内中心部をねり歩き、
独特の衣装をまとった「ハネト」と呼ばれる踊り手が「ラッセラー」というかけ声で跳ねまわる
お祭りです。雪深い青森の冬の中、抑圧された青森市民のパワーが一気に爆発するような
活気のあるお祭りです。
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この「ねぶた」は牛若丸と烏天狗です。

次は、福島県郡山市のお祭りです。
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郷土の伝説である釆女物語を主題としたお祭りがコチラ
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『うねめまつり』です。
あまり地元民では、盛り上がっていない感じを受けましたが・・・?
釆女物語は、悲しい恋物語のようです。

東北三大祭の一つと言えばコチラ
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職人技が光る祭りと言えば秋田市・竿燈(かんとう)

この竿燈(かんとう)は、毎年8月3日〜6日に秋田県秋田市で行われる祭り。
竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈るお祭り。
大若(おおわか)は提灯が46個、重さが約50kgもあるのです。
秋田・竿灯まつりは、4日間で約120万人以上の観光客で賑わいます。

お次が、東北5大祭りに数えられる「日本一の太鼓のパート」です。それがコチラ。
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「盛岡さんさ踊り」です。
2007年のNHK朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』では地元の協力で「盛岡さんさ踊り」
が再現され、劇中エピソードの舞台として描かれました。
2007年6月には世界一の和太鼓の数の祭りとしてギネス世界記録に登録されたそうです。
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「踊り手」「太鼓隊」「笛隊」そして「歌っ子」と呼ばれるパートで構成されています。
盛岡市中心部のメインストリート中央通りをパレード会場として開放し、「サッコラチョイワヤッセ」
という独特のかけ声と共に踊り手が舞い、太鼓が打ち鳴らされます。
踊り手らはパレード形式で、中央通り一帯を盛岡市役所前から踊りながら進みますが、
紹介VTRを見た感じだと踊り手の優雅さが目を引きます。
盛岡・さんさ踊りは、4日間で120万人以上の観光客で賑わいます。

そして最後に東北三大祭の最後の一つがコチラ
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仙台七夕まつりです。

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仙台七夕まつりは、五節句の1つ「七夕」に因んで仙台市で毎年行われている年中行事
および祭です。地元では「たなばたさん」とも呼ばれています。


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仙台七夕まつりは例年7月7日の月遅れである8月7日を中日として、8月6日から8日の3日間
にわたって行われます。
一番町や中央通りなどのアーケード街、仙台駅周辺や各商店街組織ごとの飾り付け等、
市内各地至るところに小から大まで合計3000本と言われる飾り付けがされ
街中が七夕一色になります。
江戸時代初期、仙台藩祖の伊達政宗が婦女に対する文化向上の目的で七夕を奨励したため
当地で盛んな年中行事の1つになったともされていますが、詳細は不明なようです。
仙台・七夕まつりは、3日間200万人以上の観光客で賑わいます。

その他にも、スゲ笠に赤い花飾りをつけた花笠を手にし、「花笠音頭」にあわせて街を
踊り練りあるく祭、山形。花笠まつり(はながさまつり)。3日間で101万人です。

この祭りが約二週間の中にひしめいております。
最後に「一気に祭りをするな!!」と言いたいのですが盛上がっているので良しと
しましょう。

皆さんも次の機会の東夏祭りの数々体験してみてください。
私も街の盛り上がりだけだ無く一つぐらいちゃんと見てみます。


恐るべし岡山文化

おはようございます。
通勤電車の中で必死にブログアップ中のタケです。

週末、東北エリアを突然襲った『宮城、岩手地震』
被害状況が少しづつ明らかになって
いますが本当に怖いの一言です。
被害に合われた皆々様、慎んでお見舞い申し上げます。
土曜日の朝テレビを付けると
『岩手県でマグネチュード7の地震』
一瞬、四川での地震の被害が頭を過りました。
東北には、仕事上の関係から友人、知人が多くテレビから送られてくる画像から
想像するしかすべがなくジレンマが募ります。
当然、固定及び携帯電話には繋がらずただひたすらテレビの情報を見るしかありませんでした。
ラッキーにも盛岡の取引先のに電話が繋がったのが10時過ぎ。
とりあえず震源地近くのお店についても大きな被害が無くホット致しました。

さて、岡山最終章です。
今回は、本当に情報不足です。
密かにこの『恐るべし〜』もシリーズ化を目論でいたのですが、何ソレ状態です(^^ゞ
まあ、でもご覧下さい。
まず、岡山と言えばこの人
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野球の全日本監督。岡山県倉敷市出身

『星野仙一』

星野仙一 ふるさと『倉敷らーめん』です。

お土産物の顔として現役の方がキャラクターになっているのも珍しい。
さすが、星野監督。笑顔が様似なってます。

続きまして、岡山が産んだ有名キャラクター?
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『ゲゲゲの鬼太郎』

と言いたい所ですが、残念ながら原作者である水木しげる氏は、鳥取県境港市出身。
岡山に関係ないと思いつつパチリ。
他にも、『目玉おやじ』『ねずみ男』などがありました。
中にチーズが入っており、なかなか美味しかったです。
以上!

このネタの少なさに『恐るべし』です。
まあ、これだけではどうしょうもないので、帰りの新幹線で食べたおつまみでも紹介します。
その前に
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ビールで乾杯です。
プレミアムエビス&プレミアムモルトです。
何故、プレミアム=金なんでしょう。何か缶の雰囲気が似てます。
そして瀬戸内と言えば
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『鯛入りちくわ』

瀬戸内エリアには、いろんな『鯛入りちくわ』が売られています。
私にとってもつまみの定番商品です。
そして最後に
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蒸籠!『穴子弁当』です。

ラッキーな事に、100円ディスカウントでした。

残念ながら蒸籠と言っても冷めてましたが、お味はなかなかなものでしたよ。

以上で岡山編は、終了です。
今日から、まだまだ余震が続く東北地方に向かいます。
次は、多分東北編でお会い致しましょうm(__)m

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